生まれ故郷離れて(廃村)45年

生家も解体して田畑も休耕していた
兄が仕事先で廃材もらって来て山小屋建てたのが何時だったかな?
その時に兄弟会で10人程でBBQしたりした。
それから春の山菜採りに何年か行っている。
兄嫁から山小屋に泊まりキャンプ行くよと連絡もらい楽しみにした。

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物置小屋含め小さいのが三棟建ててある。
3mも積もる雪にも潰されないでいる。

住居となる小屋は内装は綺麗でペンションみたいだ(o^o^o)

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洋服タンス、テーブル、整理棚、ベッドと生活一式
食器棚に流し台にレンジもある。
生活用水(畑に撒くのや洗い物)は雨水を利用
飲料水だけタンクに入れて持ち込む。

トイレは物置小屋に簡易トイレを置いてく

4人で昔話に花が咲き、何の音もしない十五夜の夜は更ける。

朝早めに起きて村の入口まで歩き、東の八海山拝みました(o^o^o)
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正月の初日の出は雪の中 八海山に手をあわせる(^人^)

稲刈り前の村の中を散歩して、子供の頃を思い出すが景色は変わってしまった。
震災や風雪、人間が暮らさない村は虚しい。

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午前中少し兄の手伝いに畑の草取りをした。
また 来年来るよ!と呟き 村を後にした。