白血病の臍帯血移植前にした全身の検査で

見つかった卵巣嚢腫。


5.5センチから変化なく3年が経っていたので、

毎回言われて聞き流すくらいになっていた、6センチになったら取りましょうという先生の説明は、この日は違いました。



「ちょっと6センチになってるからMRIしましょか」


「あ、はい。わかりました」



検査の日を改めて決め、MRIだけ撮る。

その時もあまり不安感なく。


1年前にもMRIをして異常なく、様子見で終わっていたから。




その後、別の日に結果を聞きに行った時

先生から見せられた自分の卵巣…

水風船を切ったような形の中に、黒い影。


え…!何これ滝汗滝汗


黒い!前は無かったのに!!



先生は

うーん…ありますね、何か。

と言って少し黙ってしまい。


悪いものですか?と聞いても、まだわかりませんの一点張り。

何もわからないという事だけはわかって、モヤモヤした気持ちで帰宅。



卵巣癌⁈  え?

まさか。だって白血病してるのに、まだ癌とかなったりする?


などと、1回大病したからもう悪い事は何もない!という全く根拠のない自信があった私の気持ちは砕けました…チーン