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 ラブレター、それは勇気の証!じゃねえよ!アイドルマスターシンデレラガールズのユニット、ピンクチェックスクール(ゲーム内ではP.C.S)の曲で、ザ・恋愛ソングといった曲。真ん中でなんとやらだとか、回る所が仮面ライダードライブだとか言われているが、私くらいになるとサビの3人が入れ替わる所でゼットンのテレポートを連想する。まぁそれはそれとして、非常にザ・キュート曲って感じでなかなかよい。ちなみに、もう一つ常人に理解できないようなネタをぶっこむと、「ねぇ聞いて!」というところ、何かを思い出すと思ったら「漸近線」だった。ちなみに筆者は文系である、漸近線は勘弁願いたい。
 
 ところで、プレイしていて、ある歌詞が気になった。それは「あなたのことを大好きだからラブレターを受け取っていください」という歌詞だ。
 普通に聞けば、「あぁ恋してるんだなぁ」という歌詞ではあるが、ちょっと気分が変なときに聞いたら、違和感を感じた。
 おそらく違和感の原因は二つある。
 一つは、「いや、好きじゃなかったらラブレターなんて書かなくね?」
 二つ目は、「いや、書いた人の好きな度合いと、送られた人が受け取るかどうかは因果関係があるか?」
 なんともひねくれた考え方だが、ここで終わってしまっては本当にただのひねくれ者なので、色々と解釈してみよう。
 
①切羽詰まっているのを省略している説
 まず一つ、切羽詰まっているのを省略しているのが考えられる。どういうことか。
 つまり、あなたのことを大好きだから(せめてラブレターくらい受け取ってくれないと、非常にショックである、下手したら死んでしまうかもしれない、だから)ラブレター受け取ってください、であると考える説である。なるほど、これなら恋する乙女の必死さが伝わってくる。
②飛躍しちゃった説
 次に、飛躍が考えられる。
 つまり、あなたのことを大好きだから(その気持ちを伝えるために、ラブレターを書きました、そういうわけで)ラブレター受け取ってください、と、色々と端折ってしまったと考えるわけだ。なるほど、これは整合性としては高い。ただなんか機械的じゃないか。
③そもそも歌の歌詞について考えない方が良い説
 これは、逃げである。とはいえ、こういう話はこれで決着付けた方が手っ取り早い。
④そもそも私の疑問が間違っていた説
 これも、十分あり得る。
 
 私としては、①・・・と思ったのだが、あの三人が歌っていることを考えると、やや重すぎる気がする。やはり②が無難だろう。ただこれだけは言える。皆さんは、③と④を支持する可能性が高いだろうと・・・。 
 最後に考えるのは、この推察を歌っている本人たちに話したらどう反応されるだろうか。答えは一つだ。多分ドン引きされる。以上。