問題のあるレストランについて書きたいと思います。
このドラマは、一言でいうと、なりあがりの話です。
主人公は、真木よう子です。
この人は昔、ドラマでは適役の企業に入社していました。しかし、過度なセクハラを受けたため、退社し、独立しました。
そして、5人の仲間を手にし、かつてのライバル企業との顧客獲得争いを演じる、というドラマです。
私は、このドラマを見て、適材適所の大切さを再確認することが出来ました。
適役の企業には、より豊富な資金と、優れた料理人、きれいなお店がありました。しかし、人の心を理解できる人材がいません。
反対に、主人公のお店は、全ての水準は敵よりも下ですが、必要な人材はそろっています。
そして、結果として、主人公のチームが、競争に勝ったのです。
このことから、大切なことはお金が多いことではなく、それを生かすことのできる適切な人材がそろっているかどうかであると学びました。
そしてこれは、現実世界にも当てはまると思います。
例えば、スポーツです。サッカー好きなら誰もが知っている、スペイン1部リーグの強豪レアルマドリードで考えましょう。
彼らはスペインリーグ最多優勝回数を誇るチームであり、毎年優勝争いをしています。
2000年ごろから、お金に物を言わせて、毎年一人が選出される、世界最優秀選手に輝いた選手を複数獲得し、「銀河系軍団」と呼ばれていました。
しかし、彼らは優勝をすることが出来ず、その後複数年にわたって、優勝を逃すこととなります。
理由の一つに「適材適所」の欠如が挙げられると思います。
これからチーム(ここでは、1つの目標に向かって歩く集団のこと)で活動するときはぜひとも、「適材適所」を意識することをお勧めします。
ぐおおおおおおおおおおおおおお