昨日
姉の引越しの手伝いに実家の近くに行った
雨と強風で
到着が遅れた
昼食をファミリーレストランで、と待ち合わせ場所へ行った
姉の友人が数人手伝いに来ていて
皆、食事が来るのを待っていた
少し遅れた私は
姉たちを見つけて
席に着いた
何気なく
すぐ左の席にいる
家族連れに目が行った
私の動きが止まった
中1の時に
私からバレンタインデーに告白して
その後、両思いになり付き合う事になった
その彼が居た
ハゲてもおらず
デブでもなく
あの時のまま
年齢を重ねたように見えた
しかし私は
顔が上げられずに
ずっと下を向いたままだった
結婚した奥さんや子供の姿が怖くて見る事は出来ずにいた
姉が『どうした?』
と聞く
『一番最初に付き合った彼が居る』
そう言うと
姉の友人はガン見している
食事は喉を通らなかった
こんな所で
それも隣の席になるとは
偶然とは恐ろしいものだ
ただ
ひとつ言える事がある
彼がどんな人生を
送っていたかは
知らないが
連れ合いという名の
奥さんは
かなり
ブサイクだった
…幸運を祈る(^-^;
10日前に
母親が意識不明で緊急搬送された
突然の事だった
10時間近く
手術はかかった
小康状態で
まだまだ先は見えない
その病院で
引き合わせた偶然か必然か
20年振りに
再会した
面影はある
会うなんて想像していなかった
私たちは
あの頃は若過ぎて
衝突ばかりしていた
また会えるなんて
信じられない
長い時間
話した
今までの時間の隙間を埋めるように
私たちは
かなり大人になった
酸いも甘いも
知り尽くした
運命の出会いか
それは分からない
誰かが操作しているのか
分からない
でも
ひとつだけ
思う事がある
『人生は決して
つまんない、って事はない
自分の
人生を変えるような出会いもあるって事だ』
捨てたもんじゃないな、世の中
母親が意識不明で緊急搬送された
突然の事だった
10時間近く
手術はかかった
小康状態で
まだまだ先は見えない
その病院で
引き合わせた偶然か必然か
20年振りに
再会した
面影はある
会うなんて想像していなかった
私たちは
あの頃は若過ぎて
衝突ばかりしていた
また会えるなんて
信じられない
長い時間
話した
今までの時間の隙間を埋めるように
私たちは
かなり大人になった
酸いも甘いも
知り尽くした
運命の出会いか
それは分からない
誰かが操作しているのか
分からない
でも
ひとつだけ
思う事がある
『人生は決して
つまんない、って事はない
自分の
人生を変えるような出会いもあるって事だ』
捨てたもんじゃないな、世の中
綺麗な瞳をした男性がいる
本当にキレイな瞳をしている
『美しい』事を
言ってはダメですか?
彼は本当にキレイな瞳をしています
…あー
この先は分かりません(-.-)
本当にキレイな瞳をしている
『美しい』事を
言ってはダメですか?
彼は本当にキレイな瞳をしています
…あー
この先は分かりません(-.-)
