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続き~


そろそろ息子に兄弟がほしいね~って旦那さんと話してた。

あたしよりも旦那さんのほうが2人目欲しいって感じやったかな。


あたしも欲しかったけど自分の育児になんかまだ自信がなく、こんなあたしに2人も育てていける?!ってずーっと思ってた。


それでも毎日基礎体温を測り、通院しながら薬と注射をしてこれまた半年以内で授かる事ができた。

でも産婦人科の先生に出血のあとがあるから安静にね!って検診のたびに言われてた。



心拍確認後、息子を出産したクリニックに行った。


そしたら居るはずの赤ちゃんがいなくなってた。


居なくなってたってゆうか小さく小さくなってた。


先生が、大丈夫。すぐに流産って決めないよ。一週間後また来よっか。

って言ってくれた。


一週間後、旦那さんと息子3人で産婦人科に。


内診してもらったら前と変わらず小さな赤ちゃん。
心臓は動いてない。

でもその周りに丸いものが何個かあった。


先生に胞状奇胎の可能性がある。
細胞とって検査するね。

hcgの数値がすごい高いから明日すぐに掻爬手術しようって言われてアタマんなかハテナだらけ!

旦那さんにすぐに言って仕事休んでもらった!

胞状奇胎の場合、出血がひどくなるから2回に分けて手術すること。

まずは赤ちゃんを取り出してあげることから。

まだ胞状奇胎って決まったわけじゃないけど帰ってずっと調べてた。





ひらめき電球 胞状奇胎は異常妊娠のひとつで、受精卵から胎盤のもとになる絨毛組織(じゅうもうそしき)が正常に発育せず、絨毛が水ぶくれの状態(嚢胞化(のうほうか))になるものです。 
 全胞状奇胎では、子宮内はブドウの房のように嚢胞化した絨毛組織と出血で充満します。部分胞状奇胎では、一部に正常な絨毛組織や胎児の成分がみられます。 
 嚢胞化した絨毛組織は、子宮内から除去することが必要ですが、8%ほどは侵入奇胎(しんにゅうきたい)といって子宮筋内に入り込んで存続したり、3~5%ほどは胞状奇胎のあとに絨毛がんが発生することもあるため、除去後も経過を観察することが重要です。とくに40歳以上では侵入奇胎、絨毛がんの発生率が上昇します。




ってゆう感じ。

昔は絨毛ガンになって肺、肝臓、脳に転移して亡くなった方もいるって書いてて。


怖くなった。


妊娠するとhcgの数値は高くなる。高ければつわりの症状がひどくなるとされてる。

【hcgは4ヶ月~5ヶ月ごろには落ち着くからそれでつわりがおさまってくる。】


でも流産しかけのあたしは普通hcgはだんだん減っていくはずやのに減っていない。


流産してるのに…赤ちゃんはもう心臓動いてないのにずーっとつわりがあったのはそのせいやった。


それもまた、赤ちゃんは生きてないのに気持ち悪くて心がついていけなかった。


次の日無事に手術が終わって帰宅。


次の日術後検診。


それから一週間、検査結果。



胞状奇胎じゃなかった。


でもhcgの数値はまだ高いまま。


もう一回血液検査。ってゆうのを2回繰り返してやっと数値が下がってくれた。



先生に3回生理きたらまた赤ちゃん頑張ってよ!って言われた。


でも二度目の流産は一人目の時を思い出して2倍、3倍になって悲しくなった。



旦那さんにもその気持ちぶつけれなくなって毎晩、胸が苦しくて息がしずらくなることが続いた。


深呼吸して息を整えるけど、そうすればそうするほど苦しくて息の仕方を忘れそうになってた。


けど周りには平気な振りしてた。


一人目の時と違ってずっと頑張って笑ってた。


あたしなりの前に進む為に必要やった。




生理はちゃんと3回きた。


あたしはまだまだ治療を再会しようと思えなかった。


旦那さんにも伝えた。でも旦那さんはまた頑張ってほしいって。


でもあたしが辛い思いしかしないのならしなくていいって言ってくれた。



考えて考えて。


先月の生理開始日に病院いって生理5日目に飲む薬をもらって注射2回、薬も最後にもらって治療を再会することにした。


いつ、またコウノトリが赤ちゃん運んできてくれるのかわからないけどお空から、このママの子供になりたい!って言われるように頑張らんとね!





終わり