道路を運転している。
うんと
狭い道。
ドキドキ。
前から対向車がやってきます。
私がよける?
相手がよける?
うーーん
「私よけたくない!」
だって、後ろは交差点
(田舎の)
相手はバックしようという感じはありません。
私がよけました。
「なんだよ!!」
と、怒りの感情が、、
そして、挙げ句の果てには
私はプッと怒りのクラクション!
相手は勘違いをして
プッとお礼のクラクション。
、、、
ごめんなさい。。
そのまま進んで行くと
また、車。。
今度は、相手がよけてくれました。
「ありがとうございます。」
と、温かい気持ち、、
自分は、なんなんだろう。
気持ちがコロコロ。。
それの繰り返しで
家に着きました。
人は一人で生きているのではない。
時には
支えてもらい
時には
支える
お互い様なんだと思いました。
道を
よける
よけてもらう
譲る
譲ってもらう
お互い様で生きているのに
自分は、やってるとか
やってあげてるとか。。。
自分「だけ」だと思ったら
大間違いです。
もっと、もっと
やってくれている人は
たくさんいます。
本当のことを知らないと
怒りが出てきます。
不満が出てきます。
私だって
全部知ってるわけではないし
間違っていることの方が
圧倒的に多いです。
だからこそ
教えていただけるような心でないとです。
「素直」
「謙虚」
が大切。
本物を教えていただいているのだから
そこに、自分解釈を入れずに
すーっと
聞かせていただきたいものです。