道路を運転している。

うんと
狭い道。

ドキドキ。

前から対向車がやってきます。



私がよける?

相手がよける?


うーーん

「私よけたくない!」

だって、後ろは交差点
(田舎の)


相手はバックしようという感じはありません。

私がよけました。

「なんだよ!!」

と、怒りの感情が、、



そして、挙げ句の果てには

私はプッと怒りのクラクション!




相手は勘違いをして

プッとお礼のクラクション。



、、、

ごめんなさい。。







そのまま進んで行くと

また、車。。


今度は、相手がよけてくれました。

「ありがとうございます。」

と、温かい気持ち、、


自分は、なんなんだろう。



気持ちがコロコロ。。



それの繰り返しで

家に着きました。




人は一人で生きているのではない。

時には

支えてもらい

時には

支える


お互い様なんだと思いました。


道を

よける

よけてもらう


譲る

譲ってもらう




お互い様で生きているのに


自分は、やってるとか

やってあげてるとか。。。

自分「だけ」だと思ったら

大間違いです。



もっと、もっと

やってくれている人は

たくさんいます。





本当のことを知らないと

怒りが出てきます。

不満が出てきます。



私だって

全部知ってるわけではないし

間違っていることの方が

圧倒的に多いです。



だからこそ

教えていただけるような心でないとです。


「素直」

「謙虚」

が大切。




本物を教えていただいているのだから


そこに、自分解釈を入れずに

すーっと

聞かせていただきたいものです。






ご無沙汰です。


なにが、、


という感じですが


ブログを書かせていただくの

久しぶりです。




いつも

いつも

言っていただいていることがあります。


「いいとこ取りしてるよ」



めーちゃんは

楽しい時だけ

「大きな声」

「話す」


それって、いいとこ取りじゃない?

いつでも、できないなら

しょうがないよ。

でも、めーちゃんは

違うじゃん!




はい。

そんな自分だと
自覚し

やっていかないと。。

やっていきたいです!!!




いいとこ取りしたくて

みんなと一緒にいるのではないです。


ちゃんと

真っ直ぐ生きたいです。




毎瞬、毎瞬

本気で生きているから

違和感に気づいてくれます。



「求めている」

その一点で

相手が誰だろうと

真剣に向き合ってくれます。


寝る時間が、、とか

この後の予定が、、とか

家族が待ってるから、、とか

自分のことなんて関係なく

自分の時間を割いてくれます。




大切な時間をかけて

伝えてくれています。



「ありがとうございます」

の綺麗な言葉で終わりにするのではなく

真剣に向き合っていきたいです。







10月6日は

私にとって特別な日です。


いとう眼科に入社させていただいた日です。



前日の5日が

眼科ドリプラの応援イベントでした!


5日の深夜に初めて

いとう眼科に足を踏み入れたことを

今でもはっきり覚えています。




「こんな人たちと一緒に働きたい」


あの時の感情を

今でも、はっきり思い出せます。




毎年10月6日前後はソワソワします。

あーー
来た。
この日が。。

とにかく嬉しいのです。




今年もまた

ドラマがありました!!?






人は、一人では生きていけない。



たくさんの仲間に支えられて

ここまできたんだと思えます。




「一人でもやる」

という

強い想いも

覚悟も

必要だと教えていただきました。




でも、一人でできてるなんて思ったらいけない。

そんなことを、教えていただいた気がします。





私は、残念ながら不器用なので

上手には生きれません。

間違ってばかりです。




「一人で」やる!!

となったら、間違った解釈をします。



意地を張り、やる。


「出来る」

と勘違いし出します。


周りに大きな態度をとりだします。





だけど「みんなで」となった途端

後ろに下がり

寄りかかろうとします。



これも、違うと思います。






私をつくってくれたのは

間違いなく

自分ではないです。



産んでくれたのは

お母さんです。



大きくなれたのは

他の生物の命を、頂いてきたからです。



今考えていることも

誰かを思う気持ちも

教えていただいたからです。




「出来る」ではなく

出来るように

「させていただいた」

「していただいた」

なのではないか。




たくさん、たくさん

いただいてできてる私です。

それを、私です。

なんて、自分のもののように

言っていいのか。


なんだか、違うような気がします。



だから、

そんな私を卑下するのもおかしいです。






ある女性は、この体は

「借りたものだから、いかに綺麗に使わせていただき

お返しするのかが私のテーマです」と。。




ちゃんと生きていきたいです。


いとう眼科にいれること

幸せです。

ありがとうございます。