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もうすぐ5月ですねー。
あれから1カ月以上経ちましたが、知人の悲報や沿岸地域の現状を見るたびにブログを書く気分にはなれず、しばらくお休みしていました。
まだまだ沿岸の地域では大変な生活をされている方はたくさんいらっしゃいると思います。
aquagirl diaryにこんな記事が載っていました。
この度の未曾有の災害で犠牲になられた数多くの命、
そしてすぐそこにあったはずの日常の幸せが一瞬にして流されてしまった方々へ、
心からのご冥福とお見舞いを申し上げます。
私自身がここで今できる事は何か常に自問自答しながら、
出来る限り皆様の日常生活と経済活動とSMILEを保つ手助けになれるよう、
このダイアリーを継続して綴っていこうと思います。
改めまして、どうぞよろしくお願いします。
そんな状況の中、
4月1日、
震災の影響でクローズしていました私達の仙台エスパル店を再オープンしました。
小原店長からメールで伺ったその当日のエピソードを以下できる限りそのままご紹介を致します。
『オープン初日から顧客様のご来店があったり、お電話があったり、エスパルの再開を心待ちにされた
お客様にたくさんご来店頂けました。本当に再開できたことを嬉しく思います。(中略)
お店にいらしたお客様で、壊滅的だった東松島にお住まいの方がいらっしゃいました。
「津波によって全て流されてしまって、、、」と実際に悲惨な体験をされた方からの直接のお話には涙がでました。
そんな中で、’PIPPI’のサンダルをとっても気に入っていたからと、また同じ物をお求めに来て下さいました。
大変な状況下、宝物を取り戻すかのように今はすぐ履けないサンダルを買いに来て下さったお客様。
aquagirlのスタッフとしてできること。
そういったお客様のお気持ちをファッッションを通して癒すこと、
この(店舗)空間で少しでも、あの暗く悲惨な体験で病んでしまったココロを明るくして差し上げることからしてみよう。
と、気づかされるお客様との出会いでした。』
まさに私も同じ気持ちです。
ファッションで繋がる人とファッションの夢を語ることをきっかけにして、
生きる勇気と元気と希望を皆で取り戻していきたいと思います。
(文面はお借りしました)
私も先日、やっとaquagirlに行く事が出来ました。
店長さんを始め、スタッフさんとも震災以降初めてお会いして再会を喜びました!
店長さんからも実際に津波の被害に遭われた方のお話を聞きました。
津波ですべて流されてしまった方のお話を聞くと本当にかけてあげられる言葉がなくて、ただ話を聞いてあげる事しか出来ません。
そんな人達がたくさんいるんだろうな、と思います。
私も久しぶりに好きな靴や服に囲まれて、aquagirlにいる間は日常を忘れる事が出来ました。
そして、その日の街中はショッパーを持った人がたくさんいました。
こうやって街を活気付けるのはすごくイイ事ですよね。
私もこの日は経済活動してきました!
Jennifer Oulletteのribbonです。
ここのribbonは大人っぽくてさりげなく付けられますよね☆
私はもっぱら腕に付けています!
最近、あまりオシャレしてなかったので少しづつ日常を取り戻しつつ、このブログも更新していきたいと思います。


