多嚢胞治療→2016.8 二卵性双子出産♡ -22ページ目
休日の朝、子ども達の起床時間が
いつもよりゆっくりめな時は
朝ご飯に炊飯器ケーキを作ります。
超簡単にHMを使用してます。
材料全部混ぜて炊飯スイッチポンだけ。
今回はバナナ入り。
ドライフルーツやウィンナー等
何を入れても
パクパク食べてくれます

食べかけですが…
これ、一切れが結構な重量なのに
子ども達2人で食べきっちゃうんです

やっぱり沢山食べてくれると
嬉しいですよねー。
この前も
ミートソースパスタを作ったら
ものすごい勢いで食べてました

兄くんの口の周りはすごい事に。笑
弟くんは几帳面というか
きれい好きというか
ミートソースは
両口角にちょっと付いただけで
きれいに食べてました。
双子の食べ方が対象的で
兄くんは本能のままにって感じで
バクバクもりもり食べて
散らかし放題ですが、
弟くんは米ひと粒すら落とさないし
落としても自分で毎回拾ってます。
手や顔、食器、テーブルに
ちょっとでもタレとか付いたら
自分で拭いてます。
エプロンも使ってる意味あるのか?位
めちゃくちゃキレイ

ただ、
基本何でも食べる兄くんに対して
弟くんは細かい注文が多いです

鶏皮はイヤとか
人参は細切りじゃないとイヤとか。
大きくなって
ちゃんと言葉で伝えられるようになったら
さらに注文が増えるんじゃないかと
内心ドキドキしてます。
※暗い内容ですので不快な方はお戻り下さい、
先週、警察から連絡が来て
単身赴任中の父が
急死したと連絡がありました。
亡くなる2日前に
お盆に会おうねーとメールしてたのに
本当に急でした。
死因不詳で
家族の意思に反して
解剖する事になりました。
条例?がある都市では
遺族の同意がなくても解剖して
死因を見つけなくてはいけないらしいです。
病院嫌いの父が
最期に沢山傷付けられて
母は「守ってあげられなくてごめんね」と
泣き崩れてました。
行政解剖をしても原因不詳で
さらに細かい検査をするそうです。
死因が分かるのは2ヶ月後。
糖尿病はあったけど
内服でコントロール良好だったし
他に病気はもってなかったので
急性心不全的な感じかなと
家族で話してました。
こういう時の医療一家の会話は
それぞれ死因の考えを話してて
ちょっと違和感。
私もその中のひとりですが

というより
父の死を受け入れられず
熱中できる疾患の話になったという感じ。
母は混乱しまくりで
手が震えて文字も書けない状態だったので
葬儀の準備等を
私も同席して行いました。
人が亡くなると
その後のやる事が沢山あるので
少し気が紛れます。
死後1週間経ち
火葬やら地元での納骨やら
一通り終わりましたが
まだ実感はありません。
父は67歳でした。
まだ仕事もしてたしリタイヤしたら
父と母に旅行でもプレゼントしようと
兄弟で話してたのに早すぎる死でした。
先週はいつも通りメールしてたのに
数日後には骨だけになってました。
病気で入院して余命宣告を受けて
といった
心の準備期間が全く無かったので
なんで、どうして、
これから親孝行していきたかったのにと
後悔ばかりが残ります。
双子も
火葬や納骨式に参加しました。
まだ分かっていないので
子ども達の無邪気さ、明るさが救いです。
子ども達がいるおかげて
悲しさに押しつぶされず笑えるし
料理、家事もいつも通りやったり
朝起きて夜寝る生活もできています。
明日から仕事再開。
また目まぐるしく忙しい日々が
戻ってきます。
重い記事で失礼しました。
昨日は先日永眠した
義祖母の葬儀でした。
義祖母が元気な頃
私も双子もとてもお世話になりました。
寂しくなりますが
最期、火葬前にご挨拶できて
よかったです。
双子も義祖母の顔は見えない位置から
お棺にお花を入れたり
便箋になぐり書きですが
お手紙を入れました。
控え室では
お菓子をモリモリ食べて
静かに過ごせました。
こういう騒いじゃいけない場所では
スマホの動画の力を借ります。
義姉と海の生き物の動画を鑑賞中。
夫側の親族が沢山来てましたが
双子は愛想よく
関われててよかったです。

