幻の桑野の掛橋を訪ねる
嘉麻市桑野に静かにのこる幻の橋 桑野の掛橋 が朝倉高校史学部より埋もれた
郷土遺産として紹介され 令和5年5月に「桑野の掛橋」(くわののか
けはしばし) という名称で 嘉麻市の指定有形文化財 となりました。
掛橋は 地元の花崗岩を用い柱状の輪石を縦状に組む 「リブアーチ型」と言われ
るめずらしい橋で 地元の隠れた石加工技術 があったのではと現在は言われています。
筑豊風土坊も 1994年(平成6年)当時 新国道211号線このかけはし橋付近の測量中この
掛橋を作業中に見て嘉麻市の教育委員会の方に話しましたがその当時はあまり関心を持たれ
ることもなく 現在 嘉麻市からのクラウドファンテイング の話を聞きあ
の時から30年よくも持ちこたえてくれたなー と 昔のその当時の記憶を思い出しています。
桑野地区は 昔(1994年当時)まだ旧国道211号で 道も曲がり曲がり ヘヤピンカーブ と 急こう配の連続で 今の国道を走ると 随分道路が良くなったなー しかし現在の旧道は 立ち入り禁止になっており旧国道沿い横の 瀑布宮・首渕の滝 は 秋の紅葉の中に静かな風景 で 夏の涼しい風景と違う 静かな落ち葉と紅葉の風景となっており しかし 首渕の滝 は昔と変わらぬ勢いで 若かりし頃の昔を思い出させてくれました。
上流からの桑野の掛橋 インターネットの掛橋スケッチ
地形図の掛橋付近 掛橋付近の航測写真
掛橋のGPS位置 国道211号かけはしばし
南西橋柱にかけはしばしその下 かけはし銘板下に 掛石橋
掛橋を見下ろす 現在の掛橋風景
上流よりの掛橋側面① 上流よりの掛橋側面②
西側橋台付近 リブアーチ西側下裏①
リブアーチ西側裏側面② リブアーチ上流側面
上流より桑野掛橋 現在立入り注意の看板
看板付近より大隈方現道 かけはし銘板付近より大隈方
かけはし橋より小石原方 瀑布宮と首渕の滝遠景
瀑布宮と首渕の滝 現在のしずが旧道211号の紅葉
幻の桑野の掛橋を訪ねる 終























