ふと、思う。
どうして"酔"という漢字は酉に九と十なんだろうか。八と六では駄目なのか?五と四でも…うーん…気になる。
気になり始めると止まらぬが性分。Google先生に訪ねてみました。
漢字の右の部分「卆」の旧字は「卒」です。卒は終わること。説文解字という中国の漢和辞典によると酒を飲み終わって乱れない意味だとしています。卒は終わる、尽くすの意味と音で、すすめられた酒を飲み尽くすことで、結局は酔いつぶれることのようです。
(大塚酒造株式会社http://wa.ctk23.ne.jp/~sakagura)
なるほど。漢字って奥が深い。(調べてわかるとすぐ飽きる)
そんなこんなで今晩は。
私の靴下コレクションのなかでNo.1を飾るのはこの方、流川楓。仕事に詰まると履いて癒されるのが私流、アニメ靴下の活用術。
うはーっ。やっとこさ終わたー!
夕べから机とにらめっこすること24時間。飲まず食わず、そして寝ず。
相手はgerman、日本はjapan。韻も踏めない悲しきかな。
(OvO)‼
てことで要約すると、昨夜から取り掛かった仕事を無事に務めることが出来ましたー。
そういえば、「英語ってどうやったら習得出来る?」ってメールが来ていたのでちょっと簡単に。
面白いことに、言語の上達には母国語をきちんと習得する事が一番の近道らしく、実際、仮に英語圏に出かけて英語を習得し始めると、きちんと喋っているつもりでも自分が生まれ育った地域の言葉(訛り)が強く発生したりとか、母国語とは切っても切れない仲の様ですよ。うーん、不思議。
実際はどれだけ英語と触れ合ったのかが大切だと思います。英語も所詮は言葉。コミュニケーションをはかる一つの方法でしかありません。これが出来れば完璧!なんてことは無いんじゃないかな。だって言葉は時代を生きてますから。日本語でも流行りの言葉があるように、もちろん英語にもあります。難しく考えず、楽しく英語と触れ合っていたらきっと知らずのうちに上達してると思いますよ(^^)頑張って下さい!(受験英語についてだったらごめんなさい)
では、おやすみなさい。




