なんでこんなにも温かいんだろう。
なんでこんなにも優しいんだろう。



会話のなかの何気ない言葉を覚えてくれてて、
大切にしてくれてて、
ちゃんとかたちにしてくれる。

単純で簡単なことのようで、
難しい。



これが、
ちゃんと普通にできる人は、
周りの人を大切できるし、
幸せにできる。



僕もそんな人間になりたいと思った。





本当にそう思った。



ktm-namidaさんのブログ-DVC00001.jpg

亀井堂のクリームパン

"いのち"の期限が
いつ切れるなんて誰にもわからない。












毎日、
トレーニングしているスポーツ選手でも
"いのち"は簡単に奪われる。










毎日、
人のために頑張ってる人が
簡単に"いのち"を奪われ、





毎日、
人に悪さをしている人が
いつまでも"いのち"を持っている。



そんな変なこともあれば、









毎日、
病気と闘い、
かろうじて"いのち"を持ち続けたり、
病気に勝ち、
"いのち"の大切さを知り、生きている。



そんな素晴らしいこともある。










"いのち"の期限は、
神様の気まぐれで決まる。









もしかしたら、



明日、
僕がこの世界からいなくなるかもしれない。





もしかしたら、



明日、
あなたの大切な人がいなくなるかもしれない。










そう考えるだけで、
怖くなる。





今、
こうして生きていることに
感謝し、
毎日を大切にしないといけない。




父と母から
"いのち"をもらったその瞬間から
毎日を大切にしないといけない。










そんな当たり前のことができている人が、
世界にどれだけいるだろう。










"いのち"の重さを頭で分かっていたとしても、


実際は、
その何万倍も重い。










それだけ、
"いのち"は大切なんだ。











ってしみじみと感じた。













2011.8.4
元サッカー日本代表

松田直樹選手のご冥福を祈って


「音を楽しむ」とかいて、

音楽。









音楽って素晴らしい。








人と人を結びつけ、

人と人を繋ぎ、



人の心を揺さぶり、

喜び、悲しみ、怒りなどを

人の心に与える。








音楽は、

国境を越え、世界中に広がる。


歌詞が分からなくても、

音が繋げる。



歌詞が分かれば、

音がさらに活き、
また、人を繋げる。








音は、
日常の至るところにあって

空気と同じように

あって当たり前の存在。








そんな音を、どう楽しむか。








上手に楽しめてるのが、
ミュージシャンや作曲家、指揮者などなんだろう。







このような人たちみたいには、上手に楽しめなくてもいい。





おれが、あなたが、

楽しんでたらいい。




晴れた日は、
鼻唄歌いながら散歩し、



モヤモヤしてる日は、
大声で歌い、



恋した日は、
切なく歌い、







そうして、
身近にある音を楽しんだらいい。