今やサッカー日本代表において完全に時の人となっているハーフナー・マイク
194センチという今までの日本代表にはなかった高さという武器が魅力の一つでもある
ハーフナーがいる事で攻撃のバリエーションが増える事は大きい。
そのハーフナーは現在ヴァンフォーレ甲府に所属している
昨年、J2で得点王になりJ1昇格に大きく貢献した選手
そのハーフナーがこれだけ注目されて期待されるのはヴァンフォーレ甲府サポーターの自分としては凄く嬉しい
でも、それと同時にこれだけ注目も期待もされたら他のチームが見過ごす訳もなく
様々なチームから獲得のオファーも来る
サッカーの世界ではこれは仕方ないし当たり前の事だと思うし選手自身にとってもそれだけ評価されているのだから喜ばしい事だろう
ただ、サポーターとしては移籍してしまうのは寂しいし戦力的に不安が大きくなる
数年前、ヴァンフォーレ甲府にはバレーというブラジル人の選手がいた。
当時はまさにバレー様様といった感じだった。
そんなバレーも活躍が評価されガンバ大阪へ移籍する事となった。
やはりバレーが抜けた甲府はJ2へと降格してしまった。
正直、ハーフナーが抜けたらバレーの時みたいにまた降格してしまうのか不安でしょうがない
ヴァンフォーレ甲府はJ1とJ2を行ったり来たりするのではなくJ1に定着する事がまずは目標である。
その為にはJ1で戦い抜くだけの戦術や戦力が必要だ。
ヴァンフォーレ甲府になる前の甲府クラブ時代から見ているが最下位が指定席のように言われお荷物チームとも言われチームの存続危機になった事もあったこのチームが今では日本代表を輩出しJ1で戦うまでに成長した
この事はホントに凄いと思うし尊敬に値するチームだと思う。
そんなヴァンフォーレ甲府もJ1に定着するためにもハーフナーにはもうちょっと甲府で頑張ってほしいなー。
ちなみにハーフナー・マイク本人は「ハーフナー」よりも「マイク」と呼ばれたいらしくヴァンフォーレ甲府サポーターにはマイクと呼ばれている。
まぁ、あえてこの記事ではハーフナーって書いてるんですけどねw
そして、弟のハーフナー・ニッキも現在は名古屋グランパスのユースチームでセンターバックをやっています
