今日は、
この前回のブログの
続きになります。
そのために
最近
僕がしている事。
それは
自分への問いかけ。
例えば寝る前なんかに
その日
起きた出来事に対して
自分にこう問いかける。
「本当はどう思った?どう感じた?」
「実は何を感じたくなかった?」
「本当はどうしたかった?」
「実はどうしてほしかった?」
こうして
自分に問いかけても
無理に
答えを出そうとしない。
頭でごちゃごちゃ考えず
ただ
ふと浮かんできた言葉だけを
拾い上げる。
そして
できるだけ
そのふと浮かんできた言葉や
考え、思い、望み、感情を
全部受け止めるようにする。
「できるだけ〜ようにする」なのは
ときに
認めたくないこともあるから。
受け入れたくないと
思うのも「あり」だから。
そうやって
ふと浮かんできた言葉が
実は
今まで我慢してきた
自分の本心、本音なのかもしれない。
この時
胸に手を当てていると
問いかけに対しての
本心が
分かりやすく感じられる。
このワークをするようになって
自己肯定感を感じることが
多くなった。
「我慢をする」とは
自分を否定すること。
だから
我慢を止めると
自分への肯定に繋がる。