Egoistic weblog。

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 前回までは資金計画までの話をすごく簡単にまとめましたが、
 今回はハウスメーカー決定について整理したいと思います。

 我が家は土地を持っていなかったので、土地+家で計画しなければなりません。
 漠然と最初に思ったことは、家にお金はかけれないかもしれないということでした。
 
 しかし、前回の記事に記載したとおり、資金計画をしっかりと立て、
 現在の住宅ローン事情や、近隣土地の相場などをしっかりと調査して、
 どれくらいの金額を家に費やすことが可能なのかを詰めることから始めました。

 ここまでは書籍で勉強したり、土地情報を調べたりすることで解決しました。
 あとは何と言っても家の値段。
 インターネットで調べてもそのものズバリの金額は出ていません。
 
 坪単価~万円などと書いてあるサイトがありますが、はっきり言って何のあてにもなりません。
 なるとしたら、参考の参考の参考にしかなりません。
 坪単価とは一体どこの金額をもって、坪単価と言っているのか、
 私には全くわかりませんでしたし、今でもよくわかっていません。。。
 本体工事費を延べ面積で割った金額が一般的な坪単価と言われているものかと思いますが、
 本体工事費の他に、各種申請料や諸経費(税金、火災保険料、カーテン、照明代等)に加えて、
 大きいものは附帯工事費なども含めていることもあるかもしれません。

 このようにいろいろな「坪単価」が出回っているため、もうハウスメーカーに行くしかありません。
 唯一単純明快だっったのはIKさん(ハウスメーカーの頭文字です。)でした。
 こちらは、家の値段をクリアにするために、坪単価というものをしっかりと提示してくれます。
 そのため、見積もり等もわかりやすかったです。
 (あまり深く話をしたわけではないので、詳細は分かりませんが、
  自分が見積もりをもらった際は単純明快でした。)
 
 自分は、PH、SR、DH、IK、HH、MH、THに話を伺いました。
 建築費は本当にさまざまでした。
 大手ハウスメーカーではそこまで金額に差があるわけではなく、
 プランの内容によって、延べ面積が多くなるにもかかわらず、値段が下がるなど、
 それまで考えていた自分の常識を覆すような不思議なことが多々ありました。

 そのようなことが起こるのも、自分たちの家づくりを、メーカーに任せっきりにするのではなく、
 よく対話・会話をすることがとても大切です。各メーカーの強み、弱みを理解して、
 プランを考えると以上のような不思議なことが起こり得るようです。
 プランも自分で考えてもいましたが、担当建築士の良い間取りを真似して自分なりにアレンジするなど、
 たくさん考えました。
 
 また私の場合、ハウスメーカーの決定までに半年近く時間をとりました。
 相談先が多かったこともありますが、最初の段階で今後の自分のスケジュールを担当営業さんに伝えて、
 じっくり時間をかけました。契約までは、担当営業さんが対応できる範囲に限りがありますので、
 そのことについては、担当営業さんに失礼のないように、
 「できないことはできないと言ってください。」と伝えるようにしておりました。
 半年もかける人は少ないかもしれませんが、競争原理を働かせて、
 最後の値引き等を最大限引き出すことにつながると思うので、頑張りました。

 以上のように契約までにどのように進めるかで資金は大きく変わると思います。
 一時的なキャンペーンに踊らされず、本当にそれがお得なのかどうかを見極めることが大切です。
 半年もメーカーと話をしているとキャンペーンが客寄せのためでそんなにお得ではないものなのか、
 本当にお得なものなのか、見えてくるようになります。(おそらく)

 限られた資金を最大限に活用するために時間と労力をかける価値があると思いますし、
 達成感はとても大きいと思います。
 
 これからハウスメーカー選定をされる方がいらっしゃったら是非楽しんでいただきたいです。
 しかし、半年も担当営業さんと話をしていると、最後のお断りの連絡がとても苦しくなります。。。
 少なくとも契約まではお客のお願いはほとんど聞いてくれますので、それを思うと本当に苦しかったです。
 それは覚悟の上で、頑張ってください。笑 

 
 
 こんばんは。 
 本日ついに土地の契約をしてきました。
 この日が来るまで約半年。
 よく売れずに今の土地がここまで引っ張れたと思います。
 自分でもなかなか良くやったと思います。
 土地の契約・所有権移転登記(決済日)を引っ張りに引っ張った理由は後ほど書きます。
 
 さて、前回の記事「計画スタート編」に書きましたが、我が家はまずは予算取りから始めました。
 これが今回のメインテーマ。

 まずは問題の設定から。自分がわからないもの何か。
 以下のように列挙してまとめていきました。

 1 建物・土地・諸費用にいくらくらいかかるのか、
 2 諸費用にはどんなものがあるのか
 3 希望の土地はいくらなのか
 4 ローン返済は月いくら払うことが可能なのか
 5 維持費はどれくらいかかるのか
 6 借り入れはどの金融機関が自分に合っているのか
 
 これに対する答えとして、
 1 概算で自分なりに設定
 2 諸費用には、印紙税、登録免許税、司法書士報酬、不動産取得税、
   融資手数料、ローン保証料、団体信用生命保険料、火災保険料、
   地震保険料、仲介手数料、固定資産税等清算 などなど
 3 不動産会社などに問い合わせして、売り出し中の土地情報を収集
 4 月返済金額から逆算して、借り入れ可能額を求める
 5 固定資産税、都市計画税、修繕積立金 などなど
 6 金融機関の金利、サービスなどを比較検討、我が家に合った金融機関を決定

 というように、問いを設定して、それに対する答えをすべてひたする調べる・・・
 このようにして、予算を決定しました。
 
 月の可能返済額を設定できれば、逆算してマイホーム資金の最大借入額を設定できるということ。
 これが設定できるということは、マイホーム計画の予算が決定できたということ。

 以上のようにしてすべての金額がどの程度になるのか、
 事前に調べておくことが大切です。
 
 こんばんは。
 自由気ままに書いているブログ。
 ほとんど更新しておらず、気が向いたら書いているプログ。

 約1年ぶりの更新になったけど、本当たくさんいろんなことがあった1年。

 タイトルのとおり、こどもが生まれるにあたりマイホームを計画。
 多くの人は、ハウジングセンターなどに行き、
 各ハウスメーカーのモデルハウスを見ることから始めると思います。
 
 しかし、我が家はそうではなく、はじめに資金計画を立てることから始めました。
 
 理由は簡単。
 
 我が家はマイホームを建て、こどもを育て、ローンを返済していくことができるのか、
 全くわからなかったから。

 まずは予算の設定から始めることにして、とりかかったのが去年の5~6月ころ。
 本屋さんに行けばマイホームに関する書籍はたくさん売っています。
 自分は1冊だけではなく数冊読み比べ、住宅ローン、返済計画、金利の比較など、
 初歩中の初歩を学ぶことから始めました。

 ・変動金利、固定金利って何?
 ・連帯債務、連帯保証、収入合算って何?
 ・CMでやってる全期間固定金利のフラット35って何?
 ・団体信用生命保険って何?
 ・金利は今が低いの?これからどうなるの?
 ・マイホームを建てる時の諸費用って何?
 ・住宅ローン控除って何?
 ・固定資産税・都市計画税・不動産取得税・印紙税って何?
 ・税制優遇を受けるためにはどうすればいいの?
 ・マイホームを建てた後にかかる費用はどんなものがあるの?

 ・・・などなどなど・・・

 自分は全く知識もなくなーんにもわかっていないことがわかりました。
 そのため、書籍を読めば読むほど新しい発見がありました。
 いまではある程度理解することもできているし、
 我が家に合った返済計画、マイホーム計画が見えている!つもりです。笑
 
 まだ建てたわけでもなく、返済もしているわけではないので、
 正直不安で不安でしょうがないですが、
 最後はなんとかなるという気持ちでいきたいと思います。


 明日はその第一歩となる、土地の契約日。


 この土地で本当にいいのか、ほかにもっと良い土地が売りに出るのではないか、
 などなど思うところもたくさんありますが、
 現時点ではもうこれ以上に自分たちにあった土地はほかにないだろうと思えています。

 今月は我が家の3つ目のターニングポイントになると思います。
 1つ目は結婚式、2つ目は第一子誕生ですね。
  
 子育てはすごく大変で、妻に頼りっきりでダメダメ夫でどうしようもないです。
 あれこれ言い訳を考えては妻に頼りっぱなし。また改めて頭の中を整理しなくては。

 さて、これから少しずつ自分の思考を整理がてら我が家のマイホーム計画について
 綴っていこうと思っています。
 
 今日はこの辺で。次は資金計画編を整理したいなと思います。