今頃のいい気候、ちょっとご近所まで、ちょっと羽織りたい、寒がりだから防風は必須、防水がいいなと物色していた時に、ゴアテックスで大胆な色遣いの止水ファスナーを使ったオシャレな品が出た
左の「マムート」あたりが20年位前?に出したのが初期の頃で、右の「モンベル」も倣ったデザインとなる
買いそうになったけど止めたのは、「止水ファスナーといえども、バイク走行での風圧でぶち当たる雨には耐えられず、浸みてくるかも」 by モンベルスタッフさん
前立てが貧弱で、雨の中バイクで長時間使用だと、ファスナー回りの浸水は覚悟らしいのですよ
あとね、この頃から街着を意識したスキニーなシルエットになりタイトな着心地。マッチ棒なオレでさえ腕周りとかキツイし、着丈は短いし、なのよ。決定的なのは
プロテクターが無い!
下にプロテクターウエアを着るのはメンドウだよね
一着で済むのって、ないのかね~?!
そんなワガママな希望を聞いてくれる品が「MACNA(マクナ)」の「Macna Refuge」。色遣いが好みです♪
日本だと知名度はナイ?のですが、「MACNA」は1991年創業のオランダのモーターサイクル用ライディングギアのブランドで
2019年辺りはガエルネのJAPEXが販売代理店をしていたようですが、今はもう取り扱いは無いみたい。ナップスとかでも売っていたみたいだけど、知名度ナシ! 高い! 売れない! だったのでしょうが
日本での知名度はゼロですが、海外通販でも定価は179ユーロ、セールで130ユーロ = 約25,000円以上と高い
なんせ「MACNA」はMotoGPチームのスポンサーとしてレーシングスーツも提供している、ヨーロッパではそれなりのメーカーなのですね (Moto3時代の佐々木歩夢)
2026シーズンのMoto3で活躍するペッローネ
Moto2時代のフェルミン・アルデゲル (2025年MotoGP最高峰クラス新人王)
GPライダーの憧れはダイネーゼやアルパインスターズですが、Moto2、Moto3時代にはMACNAを着ていたライダーもいるわけです
はああ~ 前ふりが長いこと
続きます





