君の生きた記録 -4ページ目

THE BIRDMEN

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今日は6月9日ロックの日。薬師丸ひろ子も43歳かー。

Songby THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

花泥棒

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梅雨はいつ来るんかね。

Songby スピッツ

PURPLE HAZE

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夢を見た。変な夢だった。
以下はその内容。


ここは高田馬場ゲートウェイスタジオ。俺はとあるコミュニティーに参加していて、何しに来たのか知らないが、廊下の椅子に座ってA子をボーっと見ている。外は雨だった。
俺は何かに恐怖を感じていた。すごく恐い。殺気にも似た、『ヘタをしたら殺される』という感覚。周りには何人も仲間がいて、それらも同じように感じているのがわかった。でもそれが何に対して、誰に対して恐怖を感じているのかはわからなかった。

雨の勢いが増した。

Bが楽しそうに外へ出ていった。何人かが続く。
俺も少し遅れて外へ出た。コミュニティーの人数からすると、かなり早い方だ。最後の方にはなりたくなかった。かと言って、真っ先に続くのも気が引けた。

そして、恐怖の正体がわかった。

雨の水は、膝がつかってしまうくらい大量にあった。
俺達は必死に水をかけ合って遊んだ。


殺されないために。


この文章を打ってる時点でさらに恐ろしい事に気付いたのだが、ここには書かないことにする。

場面は俺の実家に変わった。
俺は台所にいた。台所の隣には俺の部屋があり、漏れてくる音と声から察するにA子とCがゲームをやっているようだった。
台所から出て左を見ると、俺のドアがほんのちょっとだけ開いてて、中に俺の兄がいるのが見えた。※俺の部屋のドアと台所の出口は一直線上。
俺はそのままトイレに行くと、部屋からA子の声が聞こえた。どうやらCと言い争いをしているようだ。

A子はCと恋人関係で、A子はCとの子供を身籠っていたが、やむなく中絶し、Cに迷惑をかけたと。これ以上Cを悲しませたくはないと。
その話を聞いて、なぜか俺は『親父が悪い』という結論に達し、広間で飼い猫チェリー♀とじゃれてから部屋へ入った。
A子とCはゲームをしていたが、それは親父に会話を悟られないためのカムフラージュで、画面を見て必死にプレイしながらも、深刻な話は続いた。どうやらこれから親父がこの部屋に来るらしい。何しに来るのか。二人を消しに、或いはそれと同等の恐怖を与えるために。現実では俺の部屋だが、夢の中では違うようだ。かといってA子とCは全くの他人。『誰の部屋でもない』というのが不思議だった。
やがて俺が『チェリー♀を殺せば丸くおさまる(二人は助かる)』と言い出し、自ら実行役をかってでた。二人もそれに賛同し、兄も『それしかない』と頷いた。親父と直接関わらず二人を救う方法・・・それがなぜ『チェリー♀を殺す』に至るのかは、『夢だから』としか言いようが無い。

広間で物音がした。親父だ。

その場の雰囲気が凍りついた。マズイ!親父が来る!四人は心を落ち着かせた。大丈夫。俺と兄が広間へ行けば夕食になって親父を釘付けにできる。チェリー♀を殺すチャンスはいつだってある。と考え、俺と兄は空き瓶やら空き缶やらを両手に持ってドアの前に立った。Cがドアを開けようと立ち上がった。そこで俺は、いや四人は違和感を感じた。
俺は最初『それ』を理解するのに時間がかかった。
Cが悲鳴をあげる。A子は手で口を押さえ、恐怖のあまり目を見開いている。兄は・・・知らん。
視界が揺れる。自分の心臓の音が聴こえる。俺は迷った。『それに触れていいのか』迷った。


ドアノブが、ドアの左側についている。


本来、この部屋のドアノブは部屋から廊下に向かってドアの右側についているはずである。そうでなければ、台所の出口から左を向いて部屋の中を見られるはずがない。

それが今、逆の左側に・・・

これも、親父の仕業なのか。だとしたらとんでもないマジックだ。さっきの四人の会話も聞かれているかも知れない。いや、聞かれている。確実に。
※文章で書くとマヌケだが、ホントに恐かったんだよ。


さらに場面が変わって広間で家族で食事中。テレビだかラジオから、懐かしい感じの曲が流れてきた。声は宮沢和史さん(THE BOOM)。THE BOOMのCDはだいたい持っているが、こんな曲あったっけか?宮沢さんのソロ作か?とかいろいろ考えたが、とにかく良い曲だった。










目が覚めると、急いでキーボードに向かった。サビのメロディが奇跡的に頭に残っていた。ポール・マッカートニーじゃないが、何となく『夢で聞いた曲』と自慢したくなった。

それにしても、恐かったなぁ・・・

Songby JIMI HENDRIX