18日~21日まで、東松島市での活動のまとめです。
今回お伺いしたのは、東松島市赤井南4区。
陸前赤井駅北側にある、赤井地区の一部分です。
ここの区長さんを訪ねてのボランティアです。
1日目:ヘドロ撤去(2件分)
最低でも2~3cmくらいの厚さはあるヘドロの撤去は、
乾いていれば簡単だが、水分が残っているとかなり重くて大変。
平スコップや、鍬のようなものを使って一輪車に乗せ、
裏手の広場まで持っていくことを繰り返し1件目完了。
2件目は先ほどの家の3倍はあろう庭を持つお宅。
↓北側
北側はまだ乾いてないために大変。
約4時間ほど掛けて撤去完了
2日目:瓦礫撤去(&一部ヘドロ撤去)
2日目は津波で水没した家財道具などが道端にたくさんあるので、
それらを集めて1次集積場へ持っていく作業。
↓こんな感じになってます。
↓集積場へ持っていく・・・の繰り返し
↓19日~21日の午前中までに12回集積場へ行きました。
(2回分の写真は失念しました)
けど・・・
↓まだまだ残っています。
ぜんぜん人と時間が足りません。
3日間×5人では、この最小行政区の分も、
片付けることは出来ませんでした。
さて・・・
避難所には今もたくさんの方が避難されております。
昼間に自宅に戻り、片付けなどをしていると聞きましたが、
1人暮らしの高齢の方も多いようで、自宅の掃除が進まない方もいらっしゃいます。
自宅で水没した家財道具の片付けは、庭や道路に搬出されていれば、
今回我々が活動した、トラックに載せて集積場へ・・・ということに
なるのですが、実は家の中にそのまま・・・というご家庭も多いようです。
(避難所へ避難ではなくて、親戚を頼り県外へ・・・という方は手付かず)
また、床上浸水してしまっている場合などは、家の中の掃除もやらねば
ならないのですが、やはり1人では進みません。
という実情を踏まえ、次回の活動では
①瓦礫撤去→集積場へ
②家の中の掃除のお手伝い
この2点になると思います。
②は女性の方ならでは、の内容ではないでしょうか。
(正直①は女性にはキツイです)
最後に、今回のボランティアに賛同し、支援してくださった方々にお礼を
申し上げます。ありがとうございました。












