わたしは顎変形症の治療で
顎を切るというまぁまぁ
レアな体験をしました。
治療もほぼ終わったので
まとめていこうと思います。
ビフォーアフター↓
クワドヘリックス、バイヘリックスで
歯列を拡げて並べました。
↓こんな感じ
クワドヘリックスついてから
約2年4ヶ月
ブラケットついてから
約1年11ヶ月
9泊10日
上下顎切りです。
顔の腫れや食事制限は
2ヶ月くらいでほぼ気にならなかったです。
個人差があると思います。
退院の次の日
事務員ですがきつかったです。笑
退院後数日は休むことをお勧めします。
10ヶ月
・左右差なく噛める。
・自信が持てた。顔を隠したり臆さなくなった。
・写真を撮られる時NGの角度がない。
・体が安定したのかとにかく元気。
・顔のむくみがなくなりスッキリした顔に。
・顎の骨を切ったので小顔になった。
・肩こりで肩に石のような塊があったのがなくなった。肩こりがかなりよくなった。
・頭痛がほぼなくなった。
・腰痛がほぼなくなった。
・精神的に安定した。
・顎の梅干しがなくなった。
・歯磨きしやすくなった。
・肌がきれいになった。
↑むくみ、血流に関係してくると思います。前より透明感が出たと思います。
・保険がきく。感謝。
・顎関節症が治った。
書き足りないくらいいいことは
たくさんありました。
心も体も健康になったと感じます。
見た目は、顔立ちはもちろんのこと
目元が前よりすっきりしたり
肌のつややくすみも良くなったと
感じています。
・ほうれい線が気になる。特に歪んでた側。
↑年齢のせいもあると思います。
・非抜歯だからなのか、少々出っ歯気味。
治療前の歯並びは
いまは
オーバー気味。
贅沢な悩みですが…
前の歯並び自体は嫌いではなかったです。
顎の歪みはとても嫌でしたが。
・鼻先が丸くなった。鼻の穴も大きくいびつに。
↑長い期間かけてあまり気にならなくなってきました。
・手術はやはりしんどかった。
↑全身麻酔からさめた瞬間の
絶望感はすごかったです。痛み、苦しさなど。
・術後の食事はしばらく本当に辛かった。
・術後のゴムかけやマウスピースは恥ずかしかった。
・術後の腫れた顔はかなり憎たらしい顔だった。
・術後しばらくは体力がなく気づいたらうつらうつらしていた。
・リスクへの不安。
前より変な顔になる保険適応ですし噛み合わせさえ良くなればいいのでしょうが、前よりよほど綺麗にならないと納得いかないほど長く苦しい治療ではあります。
麻痺・痺れわたしはほぼありませんでしたが、かなり多くの人が苦しんでいるようです。徐々に良くなる方がほとんどですが中には残り続ける人もいるらしいです。
風評被害「整形だ」など。
当然ですが言われました。
やってしまえば不思議と気になりません。
彼氏が以前から見守ってくれているからかもしれませんが。
「整形のために仕事を休みやがって」
と思われるのが不安でしたが、それもやってしまえばこっちのものでした。
・とにかく不安。
↑術後はナイーブなのでなにか
不具合があるたびとても不安になりました。
・術前矯正は長く辛い。
↑手術直前あたりは左右非対称を
かなりあらわにされるので
わたしの場合左右非対称MAXでした。
写真を見返しても当時は
かなり口を閉じにくそうです。
これはわたしの本当の姿じゃないのよ〜と
言いたかったです。
思い返すと辛かったことは
たくさんありました。
まだあったと思います。
ですが辛かったのはもう終わっています。
治療してよかったことは
これからも続きます。
治療して本当によかったといまでは思います。
大きなリスクもありますので
簡単には人には勧められませんが、
これから外科的矯正を考えられてる方の
ご参考になったら幸いです







