どうもどうも。

最大級の台風が暴れ回る中、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
わたしはお察しの通り、ベッドとお友達状態です。
痛みもさることながら吐き気が酷く、
喰っちゃ戻し喰っちゃ戻し……牛の反芻のような感じになっています。

そんな中、昨日は病院に行きました。
七夕は「織姫と彦星を会わせまいと雨が降る」~みたいな話を聞きますが、
台風の影響もあって雨でしたね。
お陰で痛みも強かったので、ほぼ車椅子移動でした。
車椅子……最初は乗る度に「イエーイ!」と調子に乗っていたのですが、
最近は背中の痛みが強いのでおとなしくしています。

糖尿病の関係で目の診察だったのですけれども、
入院中より良くなっているとお褒めの言葉を頂きました。
家に帰ってからお菓子ばっかり食べているのに意外です。
ホルモンって大事なんですね……。


そして今日は念願の初・訪問サロンの日。

先程、その方に来て頂き、巻爪の治療をしてもらいました。
整形だったら爪を引っこ抜かれるところだったのですが、
丁寧な治療と処置をしてもらいまして、
あと数回の治療で巻爪卒業書(笑)を貰えるそうです。

治療の方法は、足湯の後に爪の間に挟まったゴミや、
爪に巻き込まれた肉を耳かきのような棒で丁寧に穿り、
処置としてコットンを爪の中に入れて巻きを防ぐようにしました。

今回すごいと思ったのが、
足を触っただけでどこが悪いのかわかってしまうところ。

わたしの足をぱっと触って「腰が痛いでしょ?」と一言。
(足が不自由なので腰も痛めてしまいました)
びっくりしました。

その人曰く、足は何でも語ってくれる、とのこと。
いっつも足を触ってリーディングをするんですよ~、と教えてもらいました。

その方は元は看護師さんだったらしいのですが、
足が悪かったり寝たきりの方を救うべく……
さらに薬を使わない治療を目指して今のお仕事を選んだそうです。

月に何度か、市内でアロマやフットケアなどの公演も行っているらしく、
「すごい!!」の一言に尽きる仕事っぷりでした。

本当に、人を救うお仕事をする方々には頭が上がりません。

訪問となると「お高くつくんでしょう?」……と懸念していたのですが、
市内の病院にタクシーで行くより安く診て頂けました。

ちなみにこういった訪問費というのは、
地区ごとで決まっているようですね。初めて知りました。

初めての感動や驚きが多かった訪問サロンですが、
利用してみて本当に良かったです。
次回の訪問日に訊いて、ご承諾を頂けたらちゃんと紹介させて頂きたいなぁ(^-^)
どうもどうも。

小さい頃にどこかで聞いて歌詞の一部だけを覚えている歌がありました。
他はメロディを少し覚えているぐらいでたまにふふふ~ん♪と鼻歌で歌っていました。

今日、ふとその歌が気になったので試しに歌詞を検索したところ、
ひとつの歌が見つかりました。

ガチャガチャバンドという歌。
(リンク先はYoutubeです)

聴いてみたら、それはまさしく記憶の中の歌でした。

興味のあるものを調べるときに使うことの多いインターネットですが、
見方を変えると自分だけでは管理しきれない思い出や記憶を残しておける場所になるなぁと思いました。
ブログもしかり。とても便利です。
どうもどうも。

前回の記事で「自分の体重が体にかかることが痛い」などと書いたら、
同意や対処法などをコメントで頂き、とても嬉しかったです。

ベッドが硬いと痛くて寝れない~、などと言うのは、
なんとなく贅沢……と言うか我儘のような気がして言うに言えなかったのですけれども、
他にも同じ症状の方がいると知れたので「贅沢」ではなく、
「治療」と考えるようにして対策を練っていきたいと思います。
なるべく金銭の絡まない方向で。これ、切実です。


さて、話は代わりまして…………治りました。
何が治ったかと言うと「左手の痺れ・硬直」です。

一時は中指あたりまで痺れていて、左手はほとんど使えない状態になっていました。
手術後ぐらいから段々と動くようになってきたのでリハビリを始め、
中指が動くようになり、薬指が動くようになり……。

そして今日、小指にわずかの痺れを残し、
ほぼ完治と言えるほど動くようになっていました!

実はこの記事の最初の方を書いていて気づいたんですけれどね。
「あれ、小指動いてる?」みたいな感じで。
本当は、6月が終わって今年も半分終わりですね~的なことを書くつもりでした。

伝わりにくいかもしれないけれど、
とっても喜んでます、嬉しいです!

左手に痺れが現れ、それが少しずつ広がって手が動かなくなり始めた時は、
怖くてしかたがありませんでした。

糖尿病が治ったからでしょうか。
諦めないで良かったです。わーいわーい!


はしゃぎすぎました、すみません。

今までは病状が悪化することばっかりだったので、
2014年後半は少しでも良くなりますように。
わたしだけではなく、皆様も健やかであるように。


それでは、ここまでお読み下さりありがとうございました。
タイトル詐欺ですみません。
友だちがLINEで送ってきたのですがゴリラ豪雨って言い回し面白いですよね、ゲリラですゲリラ。

↓はピグ



念願のコンテナをゲットしたのですが置く場所が無いので水たまりに置いてみました。
邪魔ですね。次のイベントも楽しみです。

どうもどうも。

突然ですが、重みが痛いです。

なんのこっちゃという感じですけど、
文字通り「自分の体重が体にかかる」ことが痛いのです。

一番わかりやすい状況は寝ている時。
ベッドに横になると、
自分の体重が上から全身にずっしりとかかります。
すると、ベッドと触れている箇所がず~んと痛くなる感じです。

別に今に始まったことではなく前からある症状なのですけれども、
線維筋痛症で検索してこのページを見る方もいらっしゃるので「こんな症状もあるよ~」という紹介の意味も込めて書いてみました。

ほぼ寝たきりのわたしは朝から晩までこの痛みとよろしくやっているのですが、
一応回避策として「ベッドと体が触れる面積を少なくする」という方法を編み出しました。
単に横向きになるだけです、すみません。

しかし、入院前・入院中は寝返りを打つことが出来なかったのでこの方法は使えませんでした。
(入院中はウレタンのクッションみたいなもので体を固定し、
数時間たったら看護師さんたちがウレタンの位置を変えて寝返りを打たせてくれることもありました)

そこで現在もやっているのは、「ベッドの上に敷きマット(柔らかめ)を敷くこと」です。
これで体の重みをマットが吸収してくれて痛みが大分楽になります。

実は退院して我が家に戻った時、
「なんとソファベッドが電動ベッドになっていた!!」という心暖まるエピソードがあったのですが、
横たわったらとにかく痛くて堪らず半泣きになり、
家にある敷きマット二枚をベッドの上に敷いて今に落ち着いています。

他にも大き目のビーズクッションを使ったり、抱き枕の上に体を乗せたりと色々工夫してみたりしています。
車椅子のごつごつ感も体に応えるのでひざ掛けを丸めて背中に入れたり、とか。

掛け布団には、重みの無い羽毛布団やタオルケットを使っています。

こんな感じで重みの痛みの軽減を試みているのですが、
根本の痛みの解決はなかなか難しいですね。


それでは失礼しました!

どうもどうも。

毎回タイトルをつけるのが苦手なので今回は得意(自称)のだじゃれに逃げてみました。
スベった感ハンパないですが他のタイトルが思いつかないのでこのままで。

……このブログを家族が見ていないことが救いです。


さて、このところ全身にぶるっと痙攣が起こったり、

左手が厚手の手袋をすっぽりと被せたように曲げにくくなったりします。

先日は、急な痙攣と吐き気に襲われて気絶するように眠ってしまいました。

ふと気が付くと、目の前で大きな物影がゆらゆらと揺れていました。
わたしは恐怖で思わず「あーっ! あ、あー!」などと意味不明な言葉を発し、
ベッドの上を後ずさるように逃げようとしたら……

影の正体は久しぶりに帰宅した父(半裸)でした。


父「ぶーちゃん、大丈夫~?」

わたし「お、おう」

せめて着替えてから来てくれ。


そんなドリフ展開を迎えつつ、
その後も何度か痙攣が起こってお茶碗を持つ手がぶるぶると震え、
納豆を床に落としてしまったり。

最初のうちは一ヶ月ぶりの病院で疲れたのだろうと思っていたのですが、
食事中に何度も繰り返し起こるので『痙攣 原因』でグーグル先生にお伺いを立ててみたところ、
脳腫瘍(←参考ページ)で痙攣が起こることがあるみたいですね。

この脳腫瘍、
普段は何ともなく放っておいても大丈夫だけど症状が出たら注意してね☆-(´>ω・`)bということ。

もちろん痙攣が起こる原因は他にもありますが、
以前『くも膜のう胞』の記事で書いた通り、
わたしには脳腫瘍があります。

当時の主治医にはあんまり気にしなくていいよ~と言われていたのですが、
その時に見つかった右副腎の異常も気にしなくいていいよ~と言われて、
今回クッシング症候群とわかって手術をしているのでちょっと不安です。

まぁ、脳腫瘍が原因だと決まったわけじゃないし、
仮にそうだったとしても今まで通り放っておいてもいいかもしれませんしね。
深く悩んで脳の負担を増やすより、
のんびりまったりして脳を労わってやろうと思います。


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ほ~れほれほれ脳みそちゃん、だいすきなスパイディだよ~~。