先週末、Tくん最後の公式戦でユース活動が終わりました
最終戦前日の練習で膝を怪我してしまい少しでも最後出場できればーと思っていましたが絶対出るから!とテーピングをしてなんとか出場しました
最後は気持ちよく勝利して終わって欲しいと願いながらも接触すればヒヤヒヤ、倒れればドキッとして緊張しっぱなしの90分でした
無事勝利で終わり、しかも最後はTくんの得点という最高のプレゼントをもらいました
高校の友達、担任の先生、中学の友達、従兄弟みんなが最後の試合を見に来て応援してくれて幸せものだなーと思いました!Tくんも笑顔で嬉しそうだった〜
中学からこのチームに入って6年間〜試合に出れないことも沢山で、悔しい思いの方が多かったかな… 5歳からサッカーを始め、プロのサッカー選手になりたいと言い続け、あと一歩のところまで近づき、少し期待もしちゃいましたがやっぱりダメで…プロって甘くないな…と家族みんなで落ち込み…でも一度も辞めたいと言ったことはなく毎日が楽しい!このチームのサッカーが楽しい!仲間が楽しい! 今回ダメだったけど4年間大学で頑張って絶対プロになるよ!俺有名になるから!と言ってくれました
良い仲間に恵まれて最後はキャプテンも任されてチームをまとめ最高の6年間だったと思います
グリーンのユニフォームを着てこのメンバーではもう最後なんだなーと思うと寂しくてしかたありません
寂しがってる私にパパが
「終わりがあるから次が始まる!」と当たり前の事ですが…なんだかこの一言で寂しがだんだん楽しみに変わってきています

春からは家を出てしまうけどまた4年間Tくんのサッカーで楽しませてもらえる事に感謝です
1日でも早く試合に出て、その時はまた応援に追っかけしようと今からワクワクしてます
この一言が全てだと思います!!
thank you




