キツくて過酷なリハビリを終え、10月1日やっと試合に出ることができました。アップをしてる姿を見て涙…ピッチでポールを蹴ってる姿が生き生きしていてすごく楽しそうでした
時間制限があったので最後の20分の出場だけでしたが出てきた時は応援のみんなが「おかえり!キャプテン!」と何度も何度もコールしてくれてやっとここに戻って来れたーとパパも兄ちゃんもみんな自然と涙が出ていましたーKちゃんは応援行かれなかったけど「復帰おめでとう」とコメントで出していました!怪我をしてから
Kちゃんは何も言えず…「自分も大事な時に大怪我をしてサッカー出来ない辛さがよく分かるから声かけれない」と言っていたのでー 1番T君の辛さをわかっていたのではないかなーと
言葉は少ないけど復帰を喜んでるのが伝わってきました
復帰戦を無事に終え、あっという間の1週間〜試合がある時の1週間が早すぎて…
2戦目は40分だけーと制限があり後半出場! 試合は完敗で…
すぐ兄ちゃんにどこが良くないか、改善点は?客観的に意見が欲しいーとLINEがきて兄ちゃん、かなり真剣に考えて答えてました(笑)
そしてまた1週間が過ぎー3戦目でスタメン‼️
80分出場出来たー
3-1で見事ホーム勝利
チームの連動も良かったしT君ずっと笑顔でサッカーを楽しんでたー⚽️
小学生時代のコーチ、地元の幼馴染、みんなが遠くから応援に来てくれて良い試合を見せれたね!
初めて大怪我をしてキツくて過酷なリハビリ、毎日が自分との戦いーきっと何度も何度も不安になり涙したのだろう… でも、夢を叶えるために一度も諦めずに「全てが意味のある事だと信じて頑張る」と言っていました
怪我をしたことによって出会えた人、いつも一緒にいてくれた仲間、周りの人達のサポートがあってまたサッカーが出来るようになりました。
今まで以上にサッカーが好きになり出来る喜びを噛み締めながら残りの大学サッカーを思い切りやり切って欲しいと願います。



