トゥレジュールの拠点拡大と成長動力の確保は、積極的なMF締結から始まった。MFは本社が海外に直接進出する代わりに、該当地域のパートナーへブランドビジネス権を委任、品質とサービスなどは本社がコントロールしロイヤルティーを受ける方式で直接投資に比べ拡張速度が速く、ビジネス的なリスクが少ないというメリットがある。
CJフードビル関係者は“トゥレジュールは北京・天津・上海・威海・蘇州など中国5つの代表都市へ直接進出するのに続き、スーチャン、ホナン、サンシ、プージェン省など5つの省の企業とMFを締結し、攻略拠点を完成させた”とし、“この余勢を活かし2014年からは攻撃的に事業を展開してゆく”と明かした。トゥレジュールは現在、中国の他にアメリカ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、カンボジア、マレーシアなど7ヶ国に進出し124店舗を運営中である。この内ベトナムは、ショップ数及び売上を基準にしたベーカリーショップランキングにおいて1位の座を占めている。
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