父が逝ってからは、公共のいろいろな手続きで
毎日、役所に通いの日々
と思ったら、四十九日(満中陰)の法要の時期が迫り
準備などで、忙しい!
これも、なんとか無事済ませたら、
もう2月、節分・立春と過ぎてしまった。
母の介護するにも、前よりだんだん身体がいうことがきかなくなり、
精神的にも、心配事が多くなってきた私。
母自身も、寝たきり状態、朝夜の判別もだんだんつかない様子
一日中、寝ている。
そんな時、役所の広報で、2月は『高齢者見守り強化月間』の知らせが
伝えられた。
内容は、いざという時に、近くに見守り、支えてくれる人がいると
安心できるのではないでしょうか?
誰もが必ず歳を取ります。
いつかの自分のためにも、安心して暮らし続けられる地域について、
一緒に考えてみませんか?
また、意識的な見守り・見守り=元気らかね、声掛け活動
見守る私も元気!・見守りは他人事ではない
『お互い様』と言える見守り合える、支え合える地域づくりの
輪を!!・・・・・と載っていました。
私のところは、母の介護保険サービスを利用しているので
ケアマネ・訪問看護などの介護事業者が「だいじょうぶですか!
なにかありましたか!」と声をかけ、見守ってくれています。
それは、とてもありがたく感謝しています。
私も近隣の高齢者の方々を把握しているので、見守りに関しては
とても気にかけているつもりでいますし
また、これからも見守り・支え合いをたいせつにしたいと
考えています。
しかし、これから先、災害や災難が起った時などは心配です。
たとえば、今の豪雪、また来るかもしれない
地震(東日本大震災)・豪雨(7.29豪雨水害)など
安心して暮らせて介護を続けられるだろうか!という私は
父を亡くして、母の介護がこの先続けられるかと落ち込んだ状態に
『 地域の皆さんが声を掛けてくれるから大丈夫と言う 』
私の目先が明るくなるような強調月間の課題、
地域の人々が見守り合う環境が出来るのかと・・・・?
とても、興味深い広報の記事でしたので、
これは、介護に少々疲れてきた私にはよい話であり
行政に期待したいと思っています・・・・・・・・・・・!!
まじめに書いたが、要は、介護にくたびれた私の願望か!