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ゾーンレベルもテクニカル6も同じで、極端なレースの方が、傾向が分かりやすく利益を出しやすいゾーンが生まれます。
テクニカル6の場合だと、
堅いゾーン(パターン5~6)
平均ゾーン(パターン3~4)
波乱ゾーン(パターン1~2)
大きくこのように分けることができますが、真ん中の平均ゾーンはすべてが平均なのです。
人間でもそうですが、平均的な人は波風を立てず取っ掛かりがない。
ですが波乱万丈な人は、良い時もあれば悪い時もあって、上げ下げがたくさんあります。
だから狙うなら、やはり極端なパターンがオススメです。
まずは波乱ゾーンを狙う作戦を考えて、次に堅いゾーンを狙う作戦を考えましょう。
そして平均ゾーンだった場合は、スルーすることが正解だと私は思います。
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うーん、やはりか。
そしてテーマ1については
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コンピ1~3位が負けるレースの探すことが、勝ち組への第一歩かと思います。
バージョンαで推奨した馬体重、年齢、脚質、
この他にも騎手、調教師、コース適性などを精査して、
コンピ1~3位の3頭が、すべて飛びそうなレースを探す手順です。
この技術介入が、他人との差になり、
予想をする競馬の醍醐味で、楽しいところだと思います。
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したがって
・パターン1は荒れるものを厳選する
・34は張らない方がよい
ということになる。
特に、34については、本命から穴までで得るので
絞りにくいということだろう。
ここまでをまとめると、
12は荒れそうなら張る、そうでないなら抑える
56は対象の中からの組み立てが大切
34はどうしよう
となる。
課題は2つ
12をどう見分けるか
34はどうするか



