やっと悟りました。連覇は無いと。


私はサッカー観戦歴が非常に浅いので、わかっているつもりでわかっていませんでした。

ジャーナリストも、テレビの実況&解説も、うちの旦那も、誰もが口にする「過去のデータ」。

そんなのただのジンクスにすぎなくて、永遠に続くわけではないし、いつかは誰かが破るでしょ?
と、安易に考えていました。
で、今回のマンUは連覇できるのでは?と期待をしていました。

でもそれだけ誰もが口にするということは、
ただ面白おかしくジンクスとして取り上げているわけではなく、
サッカーの試合上、そういったデータは重要なことなんですね。

重要だってことは、夫に散々聞かされてはいたのですが、
今回のCLでやっと身に沁みました。

と言うわけで、来年バルサの優勝はありません。



素人なりに今回の決勝戦のマンUの戦法を解釈しました。
バルサに勝つためには、チェルシーの様な戦い方をするべきだったと思います。
試合後の監督や選手達の表情を見る限りでは、そんなに悔しさが伝わってきませんでした。
きっと、バルサと正面から戦ってみたかったのでは?
マンUは様々な戦術ができるチームだと思うので、バルサに充分に勝てる戦術もあったと思います。

決勝戦を前にメッシは「オープンな試合ならバルサに分がある」と、
マンUが正攻法で来れば、バルサは勝てると言っていました。
マンU側はバルサに合わせて、楽しく美しい決勝戦にしようとしたみたいです。
(先制されて心が折れたのか、残念な戦いっぷりになってましたが…)
それってチェルシーの戦い方が汚いってことでしょうか。
実際にチェルシーを叩くメディアもあるみたいですが、私は好きです。
勝つ為には多少汚い戦いも正しいと思います。(でも負けたけど…)
マンUはそこまで勝利に執着していなかったのでは、と感じました。


世界はどうかわかりませんが、日本ではリーガ人気がありますよね。
バルサをはじめ、華麗はプレーが多いからでしょうか?
私は早くて激しいプレミアが好きです。
Cロナウドの華麗なプレーを実際に見た時は、さすがに私も心を奪われましたが…。
そんなにサッカーに対して「美」を求めていないのかもしれません。

今回の決勝戦でも、スコールズが危険なプレーをしていましたが、
「危ないよー!今のはダメでしょー!」とか言いつつ、内心ウヘウヘ喜んでいた、そんな私なのです。
汚い部分が見え隠れするのが良いのかも。
ツッコミたいのかも(笑)。

バルサは監督が変わってディフェンスも良くなって、エトーも弱虫ではなくなったし、
あんまりツッコミどころがない気がしました…。
ボージャンがココリコ田中に見える、とか、それくらい…。

アンタッチャブルの柴田がよく動物にツッコミを入れていますが、
ツッコミをすることによって、愛着が湧くんでしょうね(笑)。




決勝後、色々考えていた為、記事の内容もこんなになってしまいましたが、
とりあえず、私はそれほど落ち込んでませんので(笑)。

今はバルサに負けたというだけで最強(でもツッコミどころも満載☆)チームを改造しようとしている
マンUをはじめ、移籍が気になっているところです。
毎年シーズン始めは混乱してしまいます。
入れ替えでいないチームもいたりして。ニューカッスル…。



そういえばチェルシー、FA杯優勝おめでとう☆



心からサッカーが好きな方々、詳しくないのに色々語ってごめんなさい。