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BLACK & PINK

平凡で多忙な日々の事 と 玉木クンの事

と言っても楽しい旅ではありません。

実家の父がまた肺炎で入院したので、

お見舞いに行って来ました。

父はもう90歳。

ここ数年は肺炎になるたびに、

「娘さん達に来てもらいなさい」と、

主治医に言われている。

だが、毎回、

驚異の(笑)回復力。

今回も、

入院三日目に行ったのだが、

もう普通食を食べられるまでに回復していた。

まあ、

私も医療関係者。

だからと言って安心できないこともわかっている。

今回は都合のついた下の娘を同行。

これからは1人ずつ孫を連れて帰ることにした。

子供達は皆、行きたがっているが、

一度では父も疲れるだろうし、

自分の状態を変に勘ぐられても困るし。

ただ今回は、母と、

最悪の場合の話を少しだけ踏み込んでしてきた。

実家は跡取りがいない。

ちょいと残るものがあるから、

その辺りもボチボチ考えないと。

悲しいけど、それが現実。

死の場面に近い私は、

少しだけ冷たい人間だとつくづく思う。
大阪では、

この前の地震、

そして今回の台風と、

非日常的体験があった。

地震の時は、

元々地震多発地帯の育ちだし、

阪神大震災の記憶もあり、

焦ることもなかったが、

台風には焦った。

人生最大の台風。

仕事こそお昼であがれたが、

その為、

テレビの台風中継で見るような状況の中、

自宅へ移動する事になった。

まさしく大阪で最大瞬間風速を記録した頃、

私は自転車を押していた。

必死で踏ん張っていないと、

自転車ごと吹き飛ばされそうで、

そんな中、帰宅したことを、

旦那様や子供達に怒られた。

自宅は幸い被害はなかったが、

周辺はすごいことに…。

無数の倒木。

落ちて割れた瓦。

引き剥がされ飛んでった看板。

切れて垂れ下がった電線。

何かわからないけど体に当たってくるモノ達。

そして停電。

いかに電気が必要かを感じた12時間。

色々と勉強になり、

考えさせられた。

今の何もない普通の日常に感謝。

医療に携わる者として、

緊急時の対応も再認識させられた。

そして北の地の地震。

幸い玉友さんの無事が確認できて安堵。

もう、

こんな事が続きませんように…。

子供達は夏休み真っ最中。

小さい頃と比べて、

予定が把握しにくい。

お姉ちゃんはひたすら勉強。

時たまヲタ活。

息子は音楽三昧。

2つのバンド掛け持ちで、

練習(揃い易いからといつも深夜!)と、

ライブ(まだ行かせてもらえない)と、

週末はフェス。

下の娘はひたすらバイト、

そしてお遊び。

双子の朝帰り率半端ないw

自分の大学時代を思うと文句は言えないw

私は大学1年の夏休み、

何をしてたか思う出してみた。

レポート地獄で、

ちょいとバイトして、

教習所行って、

空いた時間は…寝てたか