いきなり哲学的で中二病的な内容です。
真の…の部分なんて本当中二的!



さて、本題ですが結論から言うと

「死」が真の平等だと思ってます。

そしてここでの平等は地球規模であること、形ある物である、が前提となっています。
宇宙人生きてるじゃないか!とか言われても困るんですが、それに対応してます。
地球が爆発したら地下シェルターだろうが衛星に乗っていようが関係ありません。
月にいたとしても終わりを迎えるでしょうね。
老若男女不老不死の人間はいませんし、いたとしても住む場所がもうありません。
そしてまだ地球から脱出する計画は当分なさそうです。
これで人間は平等となる。

形ある物の意味としては
日本には八百万の神、つまり物にも魂が宿ると考えられています。
大切に扱い、リサイクルしていこうなんてのはその表れですよね。
地球が爆発したら最早ビルだろうがスマホだろうが木っ端微塵になり魂の終わり、つまり「死」ということになります。
瓦礫にも魂が~と言われたらんん、なるほどとは思いますがこれで物の平等。

動物や虫にも同じ事が用意に想像できます。
クマムシでさえ暫くは生きていてもいずれ同じ結末になりそうですね。
微生物は生きていけるのかは正直不明です。
隕石にウィルスがあってそれで地球が危ない!なんて映画があったような。
少なく共ほぼ絶滅すると考えたら他の生き物も平等。

つまり地球が爆発してしまえば真の平等ってくるよね~ってお話しでした。

生きてる間で真の平等なんてのは正直ないと思ってます。

以上でした~。