4度目の妊娠の記録
稽留流産の術後は3日ほど安静に。
私は仕事を5日間休みました。
体力に応じて1週間休むのが目安だそうです。
術後の注意事項
術後は3日ほど安静にすることが大切。
(診断書を書いてもらうのもいいでしょう)
トイレ、洗面、シャワー、食事以外は横になって休みましょう。
シャワーは手術の翌日から。入浴は1週間後が目安
強い腹痛、大量の出血、発熱など心配なことがあればすぐに連絡を。
4日目から身の回りのことを始めて徐々に日常生活に戻しましょう
数日の安静を行わなかったばかりに、その後、大出血や腹痛で入退院を繰り返す場合があるそうです。
術後は1ヶ月から1ヶ月半で生理がくるそうです。
私がかかった病院では、次の生理が終了したら次の妊娠を考えていい、という考えでした。
ちなみに、手術は
手動真空吸引法![]()
というものでした。
WHOも推奨する、子宮に最も優しい方法と言われているようです。
保険点数は4000点です。
その他麻酔や検査や投薬など、保険分の費用は2万円ちょっと、でした。
これ意外に病室代など別途かかるかと思います。
今回の妊娠にあたり、
2人の子供を育てながらの妊娠の難しさと、夫やじいじばあばの協力のありがたみが身に染みました。
子供たちには、母に何が起きているのか、妊娠のことも流産のことも手術のことも伝えませんでした。
よく横になってるし、ちょっと元気ないんだな、と心配かけたに違いありません。
大丈夫?と声をかけてくることはよくありました。
子供に言うべきか言わなくてよかったかは正解はないと思います。
でも、あまり気にさせないようにと一生懸命子供と遊んでくれた夫や、つわりの頃に子供たちの食事の世話をしてくれた義父母に大感謝です。
お空に帰ったあの子は、また誰かのお腹に宿ることでしょう。
次は忘れ物しないでね。
今度は生きて元気に産まれてね。
私たちと家族になろうとお腹に来てくれてありがとう。
完。