※このブログはPRを含んでいます❣️
野生の教育ママちっぷです。
自称・出木杉くんの兄男(中3)
持ちギャグが豊富な妹子(小6)
おやつがプロテインな夫
日々、子どもが賢くなれるネタを探しています。
いいね!コメント、とっても嬉しいです♥️
ありがとうございます✨
いつも、たくさん
アクセスありがとうございます🥰
おかげで毎日更新頑張れます。
さらてろ着心地のルームウェア&パジャマ
990円きました❣️
隔週月曜は、講談社withclassで
連載コラムが更新されています
さて本編!
『まどろみの星たち』読み終わりました!
優しい優しい、切ない物語でした。
最後まで読み終わってから、あらためてこの表紙の4人のあどけない寝顔に想う。
主人公の文乃は、新宿区にある24時間お預り可能の認可保育園「つづきの保育園」の新任保育士。
前の保育園に勤めているときに、夜眠れなくなった文乃は
夜間お預り「ほしのこ組」があるつづきの保育園での勤務を希望します。
ほしのこ組で、夜のお泊まり保育を利用する親子を通した、文乃先生のこれまでを振り返るストーリーなのですが…
見てください、このバブちゃん達のかわいらしさ。
優しく、家族の形を振り返る『カフネ』みたいな物語かな。
私は、保育士になってから無数に見てきた親子のことを思い出す。手放しに愛し愛される様子を、それを人前でも惜しげなく表現する人たちを、ずっといいなと思って見ていた。
一方で、疲れのにじむぼんやりとした顔で子どもの手を引いて帰る人もいれば、子どもの些細な言動に声を荒らげて叱る人もいる。
でもそれはやはり一瞬の切り抜きで、丸く包まれた愛みたいなものの中で生じる出来事に過ぎないのだ。
菰野江名『まどろみの星たち』より引用
親子の間のうまくいかないことや、親が「失敗した…!」と思うやりとりも
【丸く包まれた愛みたいなものの中で生じる出来事】。
優しい表現に涙が出ます。
きっと私も包まれてきたし、これからももう少し子どもたちを包んでいられるよう努力したい。
誰もが、小さな頃は「ほしのこ」だったと教えてくれるこの本を読んだ直後に
いま世間を騒がせている、未成年者が実行犯の栃木の強殺事件のニュースを見て
人々の人生の分岐点とは、どこにあるものなんだろうと想いを馳せてしまいました。
生まれた環境か、育った環境か
接した人間か、貧しさか、特性か。
脅されても、人をメッタ刺しにはできないよ…
こちら読んだことがないんだけど、読んだら何かわかるんだろうか…
さて、次は
先月半分まで読んでたこちらの続きを読んでます👌
【2月】今のところテーマなしいろいろ
⑦グレタ・ニンプ/綿矢りさ
⑧殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス/五条紀夫
【3月】テーマ…もう無くていいか?
ボタニカ/朝井まかて(途中まで)
⑨さばの缶づめ、宇宙へいく/小坂康之・林公代
⑩PRIZE /村山由佳
【4月】
⑪春にして君を離れ/アガサ・クリスティー
⑫男役/中山可穂
⑬さよなら神様/摩耶雄嵩
この世にたやすい仕事はない/津村記久子(途中まで)
【5月】
⑭花屋さんが言うことには/山本幸久
⑮全員犯人、だけど被害者、しかも探偵/下村敦史
⑯六人の嘘つきな大学生/浅倉秋成
⑰まどろみの星たち/菰野江名
PR
初夏のイベントにぴったり。
子どもの運動会にクールタイをつけていきました。


Ameba経由の30%オフクーポンが出ています✨
(商品の価格・情報は2026/5/20のものです)




