オプジーボという、ある面とても画期的な薬があります。
これしか無い!という状況も、今、あると思われます。

一方で、「標準治療」があります。
自分のがんに対する標準治療は、思っているより、範囲が狭く、できることが限られることも多いと思われます。

でも、自分のがんとは少し違うがん、部位・臓器が違うかん、原発が違うがん、ステージが違うがん、組織型が違うがん に対する標準治療が、使えないだろうか、と考えることにも意味があると思っています。

これらは、そのがんに対しては、標準治療では、ないです。
でも、お隣さんの標準治療です!!!


その相談にのっていただけるお医者さんは、とても限られると思います。
それでも、根拠のない治療より、いろいろな民間療法や、治療成果の出ていない難しい治療より、上記の
「お隣さんの標準治療」のほうが、ずっと可能性が高いと感じます。

多くのお医者にはなかなか相談にのってもらえない、そういった情報をなんとか探り出すことも、大切な姿勢だと感じるのです!