ある時、子供の目が色々な物を見ていることに気が付きました。
成長するにつれて首が動くようになり、顔を向けてジッと何かを見ています。
こちらからふと目をやると、口元をずっと見ていたり視線が合ったりします。


―他人とこんなに見つめ合うことなんて無かったな―


子供の目って純粋な目をしていますね。想いを直接訴えて、ぶつけてきます。
自分の親、兄弟、妻ですらこんな気持ちで見つめたことはありません。

 

すぐミルク作るからね、すぐオムツ替えるからね、たくさん遊ぼうね。
私も純粋な気持ちで接していきたいと思いました。