
平成17年9月、次の方に多大なご協力を戴き、高速カメラによる動作解析に成功しました。
○ 広島県立東部工業技術センター産業デザイン部
横山詔常 様(平成17年当時)
○ 福山平成大学・福祉健康学部健康スポーツ科学科
講師 体育科学博士 木島章文 様(平成17年当時)
○ 福山セントナルフィットネスクラブ・卓球部
講師 池田佳穂 様(卓球の名門福岡大学在籍中は、インカレ、全日本、国体等で、九州代表として活躍、国体6位の輝かしい業績の持ち主)
【動作解析結果】
従来のシェイクハンドラケットよりも、卓聖ラケットの方が命中率が1.34倍優れていました。
これは、福山平成大学の学生さん(初心者)7名に各々1ラウンド20回打球し、これを5回繰り返しました。その平均値です。
上記写真は、命中率が優れている原因を解析するために、池田佳穂様の身体の関節部やラケットに反射板を固定し、3台の高速カメラでパソコンにデータを入れ、関節部の軌跡を追跡し、比較した様子です。
卓聖の卓球ラケットの動作解析にご協力して頂いた上記3名の方々を始め、福山平成大学の7名の学生さん及び木島先生の奥様に深く感謝申し上げます。
