卓球ラケットno -4ページ目

卓球ラケットno

ブログの説明を入力します。


平成17年9月、次の方に多大なご協力を戴き、高速カメラによる動作解析に成功しました。
○ 広島県立東部工業技術センター産業デザイン部
   横山詔常 様(平成17年当時)
○ 福山平成大学・福祉健康学部健康スポーツ科学科
   講師 体育科学博士 木島章文 様(平成17年当時)
○ 福山セントナルフィットネスクラブ・卓球部
   講師 池田佳穂 様(卓球の名門福岡大学在籍中は、インカレ、全日本、国体等で、九州代表として活躍、国体6位の輝かしい業績の持ち主)
【動作解析結果】
  従来のシェイクハンドラケットよりも、卓聖ラケットの方が命中率が1.34倍優れていました。
  これは、福山平成大学の学生さん(初心者)7名に各々1ラウンド20回打球し、これを5回繰り返しました。その平均値です。
 上記写真は、命中率が優れている原因を解析するために、池田佳穂様の身体の関節部やラケットに反射板を固定し、3台の高速カメラでパソコンにデータを入れ、関節部の軌跡を追跡し、比較した様子です。 
 卓聖の卓球ラケットの動作解析にご協力して頂いた上記3名の方々を始め、福山平成大学の7名の学生さん及び木島先生の奥様に深く感謝申し上げます。 


平成17年3月
 既に、2度商標出願してすべて特許庁から拒絶査定されていた。
切羽詰まって、広島県立東部工業技術センター・産業デザイン部(現在は西部工業技術センター)
へ相談に行ったところ、卓球の卓をとり聖人の聖をとり、『卓聖』ということでは・・・・・。
平成17年3月18日『卓聖』を商標出願。 登録第4846900号
『卓聖』を考えられた橋本晃司氏に感謝感激!!

リハビリおよび初心者用の卓球ラkット開発

平成2年    意匠登録願出願

平成16年8月5日(アテネオリンピックの前)
        福山商工会議所・中小企業支援センター様および 
         ㈱小川長春館様のご協力のもとに 
         日本卓球協会公認 (刻印記号OG-J.T.T.A.A)を得ることができました。
一難去ってさらに難題が発生。

  (課題)  ① 動作解析
         ② 商標出願  
         ③ 熟練者用の卓球ラケットの開発

これについては、公的機関や大学様などのご協力を戴き、解決することができました。
次に記載いたします。

これについては、次に発表いたします。