「隠れ家的な所で飲んでるから」
また、そのパターンかと思って、
「誰の家」
と聞くと、
「今回は本当に隠れ家的な飲み屋だから○○と飲んでる」
一緒に草野球をやったことがある友人の名前を出され早速向かうことに。
大通りを歩いて曲がったら大きな倉庫みたいな所に到着。
そこには店の名前が。
「何階?」
と電話で聞くと、
「3階、エレベーターのボタンは2階」
「何だそれ」
とエレベーターに乗って2階のボタンをプッシュ。
ドアが開いたら店員さん登場。
「お連れ様ですか、女性2人でお待ちですか?」
男の団体ですと丁重にお断り。
席に向かうと、10人以上の人がいる席へ。
知ってる顔はわずか。
率直な感想、
「何の会だ?」
よくよく聞くと、
1時間前に友人が彼女にサプライズでプロポーズを行い、成功!
祝福ムードも落ち着いて、しばしご歓談の状況で合流した自分。
人生をかけたサプライズが終わったあとに完全アウェーな雰囲気で戦わなければ。
そんな中、可愛らしい武器持ってました。

自分のあだ名が「ピーナッツ」に決定!
さすがスヌーピーさん。
そこからは、
他愛もない話、時々ビールピッチャー、シメのお祝いケーキ。

幸せな笑顔で包まれた2人は最高でした!
ブログ始めてから早くも2回目のサプライズ。
悪くないと思いながらも、そろそろサプライズを仕掛ける側にと思いました。
やっぱりサプライズ最高!