昨日のワイン教室では、赤ワインのみ6種類テイスティングをしました。

 

ブラインドテイスティングと言って、ワインのラベルを見ずに、外観と香りと味だけで、どの品種が当てるってことをやったのですが、、、(おい、いきなりこんなハイレベルなことやったのかって突っ込みがありそうですが、それは私も自分自身に突っ込みたかったんで。。。)

 

それで、その6種類というのが、おそらく代表的な赤ワインの品種かと思うのですが、カベルネ・ソーヴィニョン / ピノ・ノワール / カベルネ・フラン / ガメイ / グルナッシュ / シラー でした。

 

それぞれ、色合い、渋みや香り、特徴があるので、しっかり味わって飲みましたよ。

 

それで素人なのですが、違いが分かるんです。香りや味の、このワインは、ブルーベリーのような香りとか、このワインは、いちごのようだとか。。。もちろん品種はわかりませんが、まずは違いが分かれば良いとのこと。ピーマンの香りがするとか。。。(ほんとです。ピーマンの香りがするんです。)

 

うーん、なるほどでしたね。

 

あっ、ちなみに、品種は見事に全部外しました。でも、いいんです。前途洋々なので。。。(そのはず)