あれこれしているうちに、卒業式も無事終わり、6月8日に行われる国家試験に向けてラストスパートをかけている5月の終わり。
5月9日、人生のの通過点ではありますが、無事この大学を卒業することが出来ました。
5年前、留学した当初は英語もまともに話せない自分が誰も知らない国で生活し、スポーツ医学を英語で勉強していくことに対し不安しかありませんでした。
振り返れば、本当に沢山の思い出が出来ました。
あっという間に過ぎてしまったように今では感じてしまうけれども、1つ1つの思い出が宝物です。
多くの失敗をし、恥をかき、悔しい思いもしました。
でも5年間、不思議なことに途中で日本に帰りたいということは1度も思いませんでした。
高校卒業したての自分にとっての留学は、人生最大のチャレンジでした。
親父は渡米する直前、2年目くらいまで、留学にあまり賛成してくれませんでした。
今だから分かりますが、最後までやってこれたのも常に3つの気持ちを抱き続け、達成すべき目標を見失わなかったからではないかと思います。
この5年間、本当に多くの素晴らしい方々に巡り会うことが出来ました。
そして、その方々の支えなしには、今の自分は決して存在していないと思います。
ですので、「感謝」の気持ちを1日たりとも忘れたことはありません。
毎日365日、日本から温かく支えてくれる家族、いつも応援してくれる日本・アメリカ両方の友人達、そしていつも親切にサポートして下さる多くの先輩方や大学の教授達。
自分が大学を無事・立派に卒業することこそが、この多くの人達への初めの恩返しだと強く信じていました。
この気持ちだけは絶対に見失わないようにしてきました。
そして、もう1つは、絶対に負けたくないという気持ち。
多くの人の期待を背負って、目標を達成せねばならない自分に。
小・中・高の友人達に。
留学に渡米する時まで、賛成してくれなかった親父に。
この4・5年を共に過ごした友人達が去っていき、今ではまた学期が始まればきっと会えるという今までどおりの感覚がありますが、きっと8月になれば、じわじわとその友人達がいないことに寂しさを覚えていくのでしょう。
式前日は、色々と考え2時間ほどしか寝れませんでしたが(笑)、式当日はとてもすがすがしい気持ちで、ガウンとハットを纏い卒業証書を受け取りました。
卒業式には残念ながら、今回両親は来ることが出来ませんでしたが、2年後ここの大学院を卒業する際は是非来て欲しいです。
自分が海の向こうの国で生活している別世界を、紹介して回りたいものです。
両親の代わりに、親友夫婦が式に足を運んでくれました。
とても嬉しかったですし、心強かったです。
式後には、サプライズ卒業ギフトとして2009年度ワールドチャンピオン+新ヤンキーススタジアム記念ワッペン付きの背番号2(ジーター)のヤンキースのユニフォームを頂きました!!
一生の宝物です!
昼食には、数十年にわたり留学生を世話してくださっている、教授宅の家にお邪魔し、毎年恒例の食事をおご馳走になりました。
不安だった天気にも恵まれ、教授婦人のシェフ並みの美味しい料理を頂きました。
卒業式はこんな感じでした。
来年から住む家もなんとか無事見つかり、そこの大家さん夫婦がとても親切な方でした。
その家は平屋で、学校にも徒歩1分で着きますし、なんと洗濯機・乾燥機付きで、現在よりも月$100くらいセーブできるという、全て求めていた条件を満たしている素晴らしい家です。
6月からUniversity of Virginiaで行われる、Summer Sports Campのオリエンテーションにも行って来ました。
アパラチア山脈をもろに通らなければならなかったので、半端ない山道を運転してきました・・・。
今回OPTを利用し、半月ぐらいUVAで働くのですが、いやーやはりDivision Iの大学というのはAthletic Trainingの施設もそうですが、競技場の規模が素晴らしいです。
感動の一言です。
キャンプ中写真を撮ってくる予定なので、機会があったらアップします。
また、コーディネーターのAthletic Trainerの方が日系カナダ人で、その方もとても博識で親切な方です。
本当に有難い話ですが、キャンプ中はその方の家に滞在させていただきます。
あとRussell Crowe主演のRobin Hoodを診て来ました!
PS3買ったら、絶対ブルーレイ版の映画を即購入します!
迫力満点で、ストーリー性も素晴らしかったです。
無事航空券も購入し、3週間という短い帰国になりますが7月6日から28日まで熊本にいます。
学生ビザの手続きもスムーズにいくといいです。
最後の最後でタイトルに戻りますが、今日はなぜかとてもやる気があり、すがすがしい1日でした。
自分でもなぜかは分かりませんが、こういう日が今後も続きますように。
5月9日、人生のの通過点ではありますが、無事この大学を卒業することが出来ました。
5年前、留学した当初は英語もまともに話せない自分が誰も知らない国で生活し、スポーツ医学を英語で勉強していくことに対し不安しかありませんでした。
振り返れば、本当に沢山の思い出が出来ました。
あっという間に過ぎてしまったように今では感じてしまうけれども、1つ1つの思い出が宝物です。
多くの失敗をし、恥をかき、悔しい思いもしました。
でも5年間、不思議なことに途中で日本に帰りたいということは1度も思いませんでした。
高校卒業したての自分にとっての留学は、人生最大のチャレンジでした。
親父は渡米する直前、2年目くらいまで、留学にあまり賛成してくれませんでした。
今だから分かりますが、最後までやってこれたのも常に3つの気持ちを抱き続け、達成すべき目標を見失わなかったからではないかと思います。
この5年間、本当に多くの素晴らしい方々に巡り会うことが出来ました。
そして、その方々の支えなしには、今の自分は決して存在していないと思います。
ですので、「感謝」の気持ちを1日たりとも忘れたことはありません。
毎日365日、日本から温かく支えてくれる家族、いつも応援してくれる日本・アメリカ両方の友人達、そしていつも親切にサポートして下さる多くの先輩方や大学の教授達。
自分が大学を無事・立派に卒業することこそが、この多くの人達への初めの恩返しだと強く信じていました。
この気持ちだけは絶対に見失わないようにしてきました。
そして、もう1つは、絶対に負けたくないという気持ち。
多くの人の期待を背負って、目標を達成せねばならない自分に。
小・中・高の友人達に。
留学に渡米する時まで、賛成してくれなかった親父に。
この4・5年を共に過ごした友人達が去っていき、今ではまた学期が始まればきっと会えるという今までどおりの感覚がありますが、きっと8月になれば、じわじわとその友人達がいないことに寂しさを覚えていくのでしょう。
式前日は、色々と考え2時間ほどしか寝れませんでしたが(笑)、式当日はとてもすがすがしい気持ちで、ガウンとハットを纏い卒業証書を受け取りました。
卒業式には残念ながら、今回両親は来ることが出来ませんでしたが、2年後ここの大学院を卒業する際は是非来て欲しいです。
自分が海の向こうの国で生活している別世界を、紹介して回りたいものです。
両親の代わりに、親友夫婦が式に足を運んでくれました。
とても嬉しかったですし、心強かったです。
式後には、サプライズ卒業ギフトとして2009年度ワールドチャンピオン+新ヤンキーススタジアム記念ワッペン付きの背番号2(ジーター)のヤンキースのユニフォームを頂きました!!
一生の宝物です!
昼食には、数十年にわたり留学生を世話してくださっている、教授宅の家にお邪魔し、毎年恒例の食事をおご馳走になりました。
不安だった天気にも恵まれ、教授婦人のシェフ並みの美味しい料理を頂きました。
卒業式はこんな感じでした。
来年から住む家もなんとか無事見つかり、そこの大家さん夫婦がとても親切な方でした。
その家は平屋で、学校にも徒歩1分で着きますし、なんと洗濯機・乾燥機付きで、現在よりも月$100くらいセーブできるという、全て求めていた条件を満たしている素晴らしい家です。
6月からUniversity of Virginiaで行われる、Summer Sports Campのオリエンテーションにも行って来ました。
アパラチア山脈をもろに通らなければならなかったので、半端ない山道を運転してきました・・・。
今回OPTを利用し、半月ぐらいUVAで働くのですが、いやーやはりDivision Iの大学というのはAthletic Trainingの施設もそうですが、競技場の規模が素晴らしいです。
感動の一言です。
キャンプ中写真を撮ってくる予定なので、機会があったらアップします。
また、コーディネーターのAthletic Trainerの方が日系カナダ人で、その方もとても博識で親切な方です。
本当に有難い話ですが、キャンプ中はその方の家に滞在させていただきます。
あとRussell Crowe主演のRobin Hoodを診て来ました!
PS3買ったら、絶対ブルーレイ版の映画を即購入します!
迫力満点で、ストーリー性も素晴らしかったです。
無事航空券も購入し、3週間という短い帰国になりますが7月6日から28日まで熊本にいます。
学生ビザの手続きもスムーズにいくといいです。
最後の最後でタイトルに戻りますが、今日はなぜかとてもやる気があり、すがすがしい1日でした。
自分でもなぜかは分かりませんが、こういう日が今後も続きますように。