9月の終わりから今日の2週間強は、怒涛という他に表現の仕様がありません。
なんとか締め切り以内に全ての書類を提出し、その後は第一希望の院を訪れるための準備に追われていました。
自分のSupervisorが10月2日に結婚され、数日間、Honeymoonに出かけられていたため自分が4つのスポーツを受け持ちました。
こういう時に限って、大変なことは一気に訪れるものです。
ほんの数日の間に、皮膚感染病が同じスポーツ内で2ケースも連続して起こりました。
もちろん、自分はそのSkin Diseaseのため選手は練習に参加できないことをコーチに報告しなければならなりませんでした。
コーチとの確執。
シーズン開始まで10日もあるにも関わらず、この病気の重要性、危険性を全く理解せず、反対ばかりされ、挙句の果てには自分達の職まで馬鹿にされました。
尊敬のかけらも示さず、侮辱的なことばかり発言するこのヘッドコーチには失望しました。
顔には極力出さないように努力しましたが、腸は煮えくり返り、このような会話が3日連続で起こったため、精神的にかなり滅入ってしまいました。
しかし、自分がHealthcare Providerとして何も間違ったことをしていないので、何と言われようと、自分の意見は断固として変えませんでした。
2011年現在、脳震盪や皮膚病など、アメリカの大学スポーツではとても注目されていることにも関わらず、このようなコーチが未だに存在することはとても悲しいことです。
「自分の30年のコーチ経験・・・」という言葉は、耳にするだけで腹が立ちます。
コーチとしての経験は全く医学には関係ありません。
日進月歩で進化する医学の何を彼は知っているつもりでしょうか?
自分達の仕事の領域に口出しをして、侮辱までする人間がいるとは想像もしてもいませんでした。
ましては、医学最先端のアメリカで。
詳細はここには書きませんが、残念ながら、このコーチを人間としては尊敬することはこの先も決して出来ないでしょう。
第一、自分達はコーチのために働いているのではなく、選手、一人一人が怪我なく健康にプレーできるよう、日々努めているのです。
シーズンが始まり、脳震盪でも起こったら、このコーチはより一層激情するはずです。なぜなら、30年間一度も脳震盪がプレーヤーの間で起こっていないというからです。
こういう保守的で、独裁的なやり方や姿勢に関しては、コメントのしようがありません。
人種や言葉が違っても、どこにでもこういう人はいるものです。
年齢や職業など関係なく、人と人の間には最低限の尊敬が不可欠だと信じています。
日頃、立派なことを言っていても、最低限の礼儀を伴っていない行動を平気でする人達に何度か会ってきました。
以前、アパートに引越しする際、元の住人達が直前まで掃除や荷物移動を全くしなかったため、全て予定が狂い、その日は掃除もされていない床に寝るハメになってしまいました。
やたらと上下関係を重んじる人だったので、退去するまでにきちんと掃除をして、入れ替わりの手順をスムーズに行えるものだと思っていました。
大家を一度通さず、特別に個人間の入れ替えだったので、その人達にとっては数日間余分に片付けなどする時間はあったはずですし、好都合だったことには間違いありません。
その後、ガス・水道代などの差額も、こちらから催促しないと送ってきませんでした。
それ以来、一切連絡を取っていません。取る必要も全くありません。よく、他の年下の日本人の事を影でボロクソに言っていたので、きっとどこかで自分の陰口も言っていたことでしょう。でも、全く気にしていません。
このコーチも、この件もそうですが、人間には誰にでも我慢の限界というものがあると思います。
その限界を超えてしまったら、信頼を回復するのはとても困難なことだと思います。
とても悲しいことですが、今の自分にはどんな人にでも怒りを覚えず、寛容に隔たりなく接するということがまだまだ難しいようです。
ただ日頃気をつけているのは、自分がされて嫌な思いをしたことは決して他の人にしないようにすることです。最低限の礼儀と尊敬を忘れずに。
かなり愚痴になってしまいました・・・。
さて、先週は第一志望の院を見学に行ってきました。Pittsburghから10分ほど離れた郊外に位置するにも関わらず、歴史を感じられる美しいキャンパスでした。
実際にPBLと呼ばれる特殊なクラスにも出席させてもらい、学部長や入学審査部の方とも直接お話をすることが出来ました。
この前の時点で1000人近くの応募者がいたそうです。それよりも増えるのは間違いないので、合格率は10%以下。
しかし、Personal StatementやResumeを直接手渡すことが出来たのは自分にとってかなりのAdvantageだったと思います。入学審査部の方が、学会での発表物や表彰状を送ってもいいとおっしゃったので、近日送る予定です。
どうか合格できますように。
コーチのことで悩んだ週末、息抜きにバス釣りに出かけてきました。
なぜか数年通っている池で当たりがなかったのですが、遂に、10インチほどのLarge Mouth Bassを釣りました。やはり、Small Mouthに比べると引きが弱かったですが、サイズ的にはおそらく今年ベストなので(まだまだ小ぶりですが)満足です。
気候が頻繁に変わってきているので、バスにとっても食欲の秋を逃さないように今週末オフの日にでもまた行って来ます。
"No matter what happens, I never back down."
なんとか締め切り以内に全ての書類を提出し、その後は第一希望の院を訪れるための準備に追われていました。
自分のSupervisorが10月2日に結婚され、数日間、Honeymoonに出かけられていたため自分が4つのスポーツを受け持ちました。
こういう時に限って、大変なことは一気に訪れるものです。
ほんの数日の間に、皮膚感染病が同じスポーツ内で2ケースも連続して起こりました。
もちろん、自分はそのSkin Diseaseのため選手は練習に参加できないことをコーチに報告しなければならなりませんでした。
コーチとの確執。
シーズン開始まで10日もあるにも関わらず、この病気の重要性、危険性を全く理解せず、反対ばかりされ、挙句の果てには自分達の職まで馬鹿にされました。
尊敬のかけらも示さず、侮辱的なことばかり発言するこのヘッドコーチには失望しました。
顔には極力出さないように努力しましたが、腸は煮えくり返り、このような会話が3日連続で起こったため、精神的にかなり滅入ってしまいました。
しかし、自分がHealthcare Providerとして何も間違ったことをしていないので、何と言われようと、自分の意見は断固として変えませんでした。
2011年現在、脳震盪や皮膚病など、アメリカの大学スポーツではとても注目されていることにも関わらず、このようなコーチが未だに存在することはとても悲しいことです。
「自分の30年のコーチ経験・・・」という言葉は、耳にするだけで腹が立ちます。
コーチとしての経験は全く医学には関係ありません。
日進月歩で進化する医学の何を彼は知っているつもりでしょうか?
自分達の仕事の領域に口出しをして、侮辱までする人間がいるとは想像もしてもいませんでした。
ましては、医学最先端のアメリカで。
詳細はここには書きませんが、残念ながら、このコーチを人間としては尊敬することはこの先も決して出来ないでしょう。
第一、自分達はコーチのために働いているのではなく、選手、一人一人が怪我なく健康にプレーできるよう、日々努めているのです。
シーズンが始まり、脳震盪でも起こったら、このコーチはより一層激情するはずです。なぜなら、30年間一度も脳震盪がプレーヤーの間で起こっていないというからです。
こういう保守的で、独裁的なやり方や姿勢に関しては、コメントのしようがありません。
人種や言葉が違っても、どこにでもこういう人はいるものです。
年齢や職業など関係なく、人と人の間には最低限の尊敬が不可欠だと信じています。
日頃、立派なことを言っていても、最低限の礼儀を伴っていない行動を平気でする人達に何度か会ってきました。
以前、アパートに引越しする際、元の住人達が直前まで掃除や荷物移動を全くしなかったため、全て予定が狂い、その日は掃除もされていない床に寝るハメになってしまいました。
やたらと上下関係を重んじる人だったので、退去するまでにきちんと掃除をして、入れ替わりの手順をスムーズに行えるものだと思っていました。
大家を一度通さず、特別に個人間の入れ替えだったので、その人達にとっては数日間余分に片付けなどする時間はあったはずですし、好都合だったことには間違いありません。
その後、ガス・水道代などの差額も、こちらから催促しないと送ってきませんでした。
それ以来、一切連絡を取っていません。取る必要も全くありません。よく、他の年下の日本人の事を影でボロクソに言っていたので、きっとどこかで自分の陰口も言っていたことでしょう。でも、全く気にしていません。
このコーチも、この件もそうですが、人間には誰にでも我慢の限界というものがあると思います。
その限界を超えてしまったら、信頼を回復するのはとても困難なことだと思います。
とても悲しいことですが、今の自分にはどんな人にでも怒りを覚えず、寛容に隔たりなく接するということがまだまだ難しいようです。
ただ日頃気をつけているのは、自分がされて嫌な思いをしたことは決して他の人にしないようにすることです。最低限の礼儀と尊敬を忘れずに。
かなり愚痴になってしまいました・・・。
さて、先週は第一志望の院を見学に行ってきました。Pittsburghから10分ほど離れた郊外に位置するにも関わらず、歴史を感じられる美しいキャンパスでした。
実際にPBLと呼ばれる特殊なクラスにも出席させてもらい、学部長や入学審査部の方とも直接お話をすることが出来ました。
この前の時点で1000人近くの応募者がいたそうです。それよりも増えるのは間違いないので、合格率は10%以下。
しかし、Personal StatementやResumeを直接手渡すことが出来たのは自分にとってかなりのAdvantageだったと思います。入学審査部の方が、学会での発表物や表彰状を送ってもいいとおっしゃったので、近日送る予定です。
どうか合格できますように。
コーチのことで悩んだ週末、息抜きにバス釣りに出かけてきました。
なぜか数年通っている池で当たりがなかったのですが、遂に、10インチほどのLarge Mouth Bassを釣りました。やはり、Small Mouthに比べると引きが弱かったですが、サイズ的にはおそらく今年ベストなので(まだまだ小ぶりですが)満足です。
気候が頻繁に変わってきているので、バスにとっても食欲の秋を逃さないように今週末オフの日にでもまた行って来ます。
"No matter what happens, I never back down."