かったんです。
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なんで、かったんが、こんなにも、政治の、話し、なが?
それは、商店街で生活させてもらってる一人の生活者として、
高知に生まれて高知で生活している一人の県民として
日本に生まれて日本で生活している一人の国民として
あんまりにも納得できないことが多すぎるからです。
何に納得がいかないかというと、報道です。
かったんは自民党信者ではありません。
民主党の中にもしっかりした人はいると思います。
例えばそういう人は民主党の掲げるスローガンの中に何かを見出し、2大政党の一翼をにない、内部から効果的にその訴えをしていこうという信念の持ち主だと思います。
同じように、自分を支持してくれる有権者との約束にこたえるために、自らが守るべき地域のために、大きな意見に迎合せず、自らの信念を持って、やはり内部から訴えをしていこうという気概の持ち主がいます。
かったんが民主党を批判し、自民党を支持するのは、テレビやマスコミ(何かの歌のフレーズであったような…)が事実を事実として伝えずに、国民の誤解を生んでいるように感じるからであり、そこに流されることが、情けないし、その異常事態を知らせ、本当に今必要なのは何なのかを考えてほしいからです。
だから自民党のやることは完ぺきで、自民党の言うことはなんでも正しい。なんて全然思っていません。
さて、今日(3日)の夕方、高知大丸の前で民主党高知県連総決起大会が開かれました。
高知県連から’09.08.30衆院選に出馬を予定している3人の新人候補を応援するために民主党・高木副代表らが来高しました。
ここで問題です。
高木さんは応援に来ているけど高知に関する知識はあるのでしょうか?
答えは・・・。
高木さんは
「日本の国が大きく変わるときに、その中心的な人物を高知は輩出している」ようなことを言っていました。
「だから今、この高地から維新を」ようなことも言っていました。
え?
だれが?
民主党高知県総支部連合会幹事長の?
民主党高知県第1区総支部支部長の?
東京都渋谷区恵比寿出身の?
政治経験のない?
行政経験もない?
田村くみ子さん?
その本人、「自民党政権への怒りが私のパワーになります。」 ??
政権をにない、維新の中心となる人が、今この世界同時恐慌の難局を乗り越え、なお静まらぬ不況・混迷の嵐の中で全力をもって景気回復をとめないように活動し、確実な成果を出している自民党の、何を知り、どこを認めて、どこを批判するのか?
迷走する前県知事のなかで疲弊する高知県のために、全国平均に対して大きく大きく遅れている道路整備や区画整理、公共施設の耐震工事など公共工事を4年間連続で四国ナンバーワンの事業費を獲得し、さらに県知事と協力体制を構築し、地方には優しくない好景気の影響を全く受けずにブレーキを踏み続けた高知県がアクセル踏めるように、国から多くの予算を獲得し、((補足))高知県議会7月議会において高知県戦後最大382億円の補正予算組んでアクセルあけよう(ここから県内にお金が回り始めます)としているときに、そのアクセルの原動力をなる燃料(予算)を獲得するために絶大なる努力をしてきた、そして成果を出している福井てる代議士の何を知り、どこを認めて、どこを批判するのか?
批判するところがないなんて言うことは考えていません。
たしかに前回の衆院選挙の際に出した公約に基づいて国を引っ張って行ったかというとそうではない部分がたくさんあります。さらに民主党さんの働きによって官僚の無駄遣いが大幅に抑制された部分もあります。
しかし、常に変化する時代の波に臨機応変に対応し、最善の策を打っていくのが政権与党としての責任です。
さまざまなご意見をたくさん耳にします。
それらすべてを真摯に受け止め、反省すべき点はしっかり反省し、いま出せる能力以上の能力を出し、力を合わせて国を守っていこうという段階なんです。
たしかに4年間の間に3人も首相が変わるなんて言うことはありえません。
しかも一国を総べる長にたいして内部からほころびが出るなどということも断じてあってはならないことですし、いい加減にしろって思います。
ちっちゃなことだと言い放つことも(公式の場で棟の方が言ってはいないと思いますが感じることはあります。)許せません。
それで信用しろって言っても。
?
から入ります。
しかしそれを認めて、本当に変わろうとしています。
それらを踏まえてなお、民主党に任せてはいけない。
そう思うんです。
※いま民主党が政権を取れば、その財源の一つとして未執行の補正予算の凍結を掲げているといわれています。
たとえば、昨年12月、麻生総理が緊急経済対策として打ち出した平成20年度補正予算のうち高知県は人口一人当たり全国ダントツナンバーワンの金額である108億円を獲得しました。また、このことは新聞などでも大きく取り上げられたので、皆様も御承知のことでしょう。
このお金、全額が県民の一人お一人に回ったかといえば現時点ではNOです。県の政策に照らし合わせ、すべての県民が納得できる結果を目指して県民の皆さんの大教である県議会の場で審議をされ、可決されたのち、県の執行部が正式に発注をかけて工事か行われたり、補助の申請を受け付けたり、それから工事か終わって、申請の審査も終わって、やっと全額が、まずは直接関係者に回る。それはまさにこの8月中旬ころからだと言われています。ここから始まるんです。そこから回ってきたお金を使うことによって次の人に回る。お金ってこうやってぐるぐるぐるぐるまわることではじめて経済効果なんです。
つまり、20年度補正予算に続いて、21年度当初予算、21年度補正予算、国会通過しましたね。本県にもしっかりいかされ(ようとし)ています。
この前も書きましたが、382億円もの高知県21年度7月補正予算、県民から得た県税を主とする一般財源からの拠出はわずか3億円程度。つまり1パーセントで残りの99パーセントは国からのお金です。
高知県もらいすぎって思うかもしてないですが、全国平均に対しても、四国平均に対しても、数多くの分野で非常に大きく更新している本県にとってはこの金額でもまだまだ追いつかないんです。
けど、
もし、
この、
予算
が、
凍結してしまったら…
はっきり言います。
一回だめになった補正予算をそのまま「やりましょう」なんてことはたやすいことではありません。
それに民主党は道路工事をはじめとする公共工事を好みません。
民主党は費用対効果を重視すると明確にいっています。
高知県の公共工事に金銭的な費用対効果は認められにくいんです。
けれど、いまや世界中の大企業が倫理なき利益の追求を求めているでしょうか?
ちがいます。
CSR(企業の社会的責任)という言葉が一般的となっている昨今。
ただ自社の利益のみを追求し、還元するという会社に優秀な投資家は投資をしません。
けれど、民主党は大多数の都市周辺部の理解を得るために、地方の現状に興味を持たない人に迎合して、道路はもういらない。と言っています。
高知県における公共工事の立ち遅れ。費用対効果では見落としてしまうが、地域の生活を最低限守るために絶対的に必要です。
だから、その必要性を、国家の行政に、政界に綿密な計画を図り、具体的な根拠をもって、論理的に説明し、交渉に交渉を重ねて、必要性を納得させなければなりません。あいては1人や2人ではありません。しかも幾重にも重なる難関を突破しないといけません。
この苦労が、パアですよ。
受注業者で、すでに機材や資材を注文している業者、倒産しますよ。
まわるはずたっだお金、まわらなくなります。
どんどん業者がつぶれたら、(もう県内業者、虫の息です。そうそうもつものでもないでしょう)つぶれたら、
その人たちがお金を落としてくれる業種業態、大きなダメージを受けます。
つぶれる事業者も出てくるでしょう。
県外に出ていく業者も出てくるでしょう。
ますます冷え込み、
県外優良資本が撤退し、
粗悪な県外資本がなだれ込み
高知県は破たんします。
そこにもし民主党の友愛で外国人参政をとなえる外国人が大量に移住してくるのをゆるしたら。
高知県はもはや日本ではなくなります。
参政権を与えるってことはその地区に外国人がふえることで票も増え、首長も議員もが外国人になるって危険をはらんでいるってことなんです。
首長も議員も地域住民もが外国になってみたとしたら、条例だって何だってぜんぶそっちの自由です。
ほら。こわい。
政治経験も行政経験もなく、当選したら勉強しますなんていう国会議員に衆議院だけでも480人もいる衆議院の中で高知県を救うことができると思いますか?
じゃぁ小選挙区は民主やめるけど比例は民主ってかんがえているかた。
あまいです。
高知のこと以外にも、民主党には疑問符が付いて回ります。
参議院完全に抑えられている状況で、このような候補予定者を公認して、代表も幹事長も来ず、高地からこの3人が維新を・・・なんていっているんですよ。
日本からの注文を受けて日本に荷物を運んでいる船が海賊被害(陸なら強盗)にあっているんですよ。海賊さんはどこかの国家ではなく、明確に明白に「賊」なんです。
世界各国が共同で会場の治安を守ろうとしています。
テロが発生している国に派兵して内政干渉の危惧とかそんなレベルではありません。
はっきり「賊」なんです。
ここに対して、世界でもトップレベルの装備と訓練度を誇る日本の自衛隊が警備に行く。
あったりまえじゃないんですか?
それを審議一切拒否で、廃案にしてしまった。それが民主党なんです。
かつて各国が命をかけて共に戦おうとしたとき、日本の出したカードは金でした。そのことは世界各国の人々の知るところです。まったくそういったところに出すものをもってなかったらそれほど文句は出ないかもしれない。
けど日本には有能な自衛隊がいます。
これは民主党も認めているところであります。
つい、この前まで給油活動に対しても即時撤退を掲げていました。民主党。
けど舌戦がはじまった今、なんといっているか「法案がとおっていることでもあるので期限までは認める」って
ブレてますよね?
これを「ブレ」っていわずして何をブレというのですか?
もう一度言います。
日本の船が、日本に資源を積んで向かう船が、海賊に襲われている。自衛隊が警備すれば戦闘行為すらなく、逃げ出してしまうこともあるかもしれない。やむを得ず戦闘に巻き込まれたとしても世界各国と共闘し、大切な資源を守ることができる。
自国の船籍の船が襲われている。自国に向かう船が襲われている。紛争では無い。ただの賊に。
これを助けに行けるようにしよう。守ってあげよう。それが道理だ。
っていう法案を無視して審議に参加せず長引かせて廃案に持ち込む。
それが民主党のやっていることなんです。
こんな民主党政党に日本は任せられません。