元不登校息子と場面緘黙改善中の息子とパニック母さん

元不登校息子と場面緘黙改善中の息子とパニック母さん

発達グレー緘黙持ちの息子2人は、不登校の日々も有りの奮闘記です。母の私はパニック躁鬱持ちです。
今は、長男は社会人、次男は大学生になりました。
私は更年期はじまりました。

 私は結婚するまでは


専門学校の講師をしててんけど、

1年間は見習いで就職したのに、

就職した7日後、その人に1年間ついて学ぶはずだったその人が退職した。


だまっててごめーん、前からやめると決まってたー。言うとあなた就職してくれないから、と。


どうしていいかわからず、上司に言うと、

あなたがクラス担任してね。と。


何もわからないので出来ない。


と言うと、


あなたは、ここの生徒だったでしょ?

なら、習ったことを教えたらいい。

できるはず!やりなさい。と。


何もわからず、

自分より年上の生徒もたくさんいる中、

授業をし、


2クラス卒業させた。


メンタルの限界でやめて、


それからエステサロンで働き、


売り上げの鬼の中、


チーフまでいったけど、



結婚して専業主婦に。


旦那は夜勤があったので、私もエステサロンは、


売り上げ厳しいし、帰宅も遅いし、


両立は無理かなと。



そして、子ども産まれて、場面緘黙に、HSCに、


発達グレー。



次男も発達グレーに場面緘黙。



割愛するが、すさまじく大変な育児だったけど、



今は大学生と社会人。



私は、ここのブログでも書いてきたが、



この2人を育てたことで、


専業主婦だけど、任務完了した自負がある。



誰に何を言われようが



自分の子育ては、大袈裟ではなく


やるか、やられるか、の毎日の戦いで、


本当に、やらなかったし、やられなかっただけでも



よかったと思うあの毎日。



それだけで、あとは、寝転んで生活しても


良いと思えるほどだと、思ってる。


でも、周りからは、


旦那のコバンザメとか、寄生虫とか、


言われたりした。


今時専業主婦なんて、天然記念物。など。



旦那には、働いてくれ、稼いでくれて日々感謝してるが、


私は私なりに、この2人を育てて、



この2人に関わる先生や友達やら、病院の先生や、知らない人



たくさんのこの子らに関わる人々と、


本当にうまくやってきた。


それも立派な仕事ではないか?



旦那のすねかじり、


旦那が働いてくれてるから


あなたは生きていけるねん、



義母には、うちの息子あってのあなた。


息子がいないと、のたうち死ぬで!と


言われてきた。



その度に傷つき追い込まれた。



寄生虫とか、ひどい。



でも、顔に出さずにいたけど。



旦那は一度も、私のことを寄生虫とか、コバンザメとかは言わない。



働きたくないなら、働かなくていいという。



いやここはちがう。



2人の息子が大変すぎて働かなかった。


でも世の中は同じような子育てでも


働いている母たちは、たくさんいてて、


それもわかってる。


なんか、周りは好きなことを



なにげなく言うけど


ほんまに、なんなんやろか。



何の話やねん、て内容でごめん。


ふと、気持ちを吐き出したくなり、


書いておきたかった。




 先日、外でハイボール飲んでてんけど、

スポーツ観戦行ってて、椅子の横にコップ置いといてん。

ほんなら

友達が、私がトイレ行ってる間に、

私の飲み物のコップをひっくり返して、拭いててん。


コップの上に紙で、蓋していってんな。だから

紙かぶしてるからコップて

わからんかったわ、と言われてん。


今考えたら、


倒したんやから


ごめん、ごめん、て倒した方がなるよな。


でも、確かにコップの上に紙を置いて


わかりにくくしたのも私やし、


あー、ごめんごめん、なんか申し訳ないな


と言いながら


大爆笑してんな。


なんか、こんな時ってさ



大爆笑したら、こぼした方は、私より


焦ってるやろし、



笑われたほうが、救われへん?


ほな、2人で大爆笑で、おもろい出来事になった。



昨日もな、



母が食べようとした、小さいお団子4個入りな、


袋開けて机おいたら、


全て床に落ちた。



私はまた、大爆笑しながら、拾って1つ食べて



よし!大丈夫や!たべれる!


と言うと、


母も大爆笑して、


食べててさ、


なんか、私はなぜ、人が物を落としたりした時



笑うのかなと、ふと考えてたらさ、



息子2人、ほんまにややこしかったから


小さい時な、よくこぼすねん。


特に長男は、すぐにこぼす。


そしたら、こぼした本人が暴れるねん。



うわー、こぼしたー!て。


次男も同じ。


なので、ここで叱ると後々が大変なことになるから



私はとっさに、息子らがこぼすと、


あー、大丈夫、と大笑いしてきたんやと。



それを思い出してさ。


懐かしいなあーて思って。



こぼしたくせに、なに暴れとんねん、ておもうが、


ここで叱ると、


数時間でも暴れて、ほんま、元に戻せーー!と。


大変な子育てエピソードは、



過去のブログを、もしよかったら、



読んでください。



今年ももう少しなってきたな。



みんな、身体気をつけてな。


 ここ最近、人生て、なんだろうと思う。


中学生で父親が急死し、


私は1番好きな人と結婚はしたくない。


好きな人は3人くらい作っておくべきだと


ずっと思って生きてきた。


姉2人は自由奔放で、



家の事なんて、何にもせず、


ほったらかし。



好きな時間に遊びに行き、自分のことだけやったな。




姉2人は結婚して家にいないので、


私と母で、いろんな事あったが、



乗り越えてやってきた。



家の事でどんなに困った時も、


姉に助けてもらった記憶は無い。


母と2人で乗り越えてきた。



このへんを詳しく書くと、



長い小説になってしまうので、


また今度にするけど、



うまくいえないが、



人生て、なんだろう。


息子を自立させること。



母より元気でいること。



色々と怖くてたまらなくなる。


これから生きていく上で



また色々あるだろうことが、


怖くてたまらない。


そして、私が心の底から


頼れる人はだれなのか。



私の話を、だまってずっと聞いてくれた人は


いない。


大体の人は、自分の話や


自分の経験を話し出す。



なぜかいつも聞き役。



うまく言えないが、わけわからない


ブログでごめん。



またゆっくり書きます。続く^_^




 秋めいてきたーー!


秋から冬が何より好きや。


最近思うんやが、


子育てってさ、


何が正解なのかわからんとほんま思う。


学生時代て、


人生で考えたら、短いやん?


例えば、良い大学にいくと、


将来の選択肢は確かに増える。


でも、その増えた選択肢の中で、


戦うわけやから


希望通りいくとも限らない。


また、選択肢が増えることにより


悩むこともでてくる。



不登校で通信制高校とかいったり


専門学校いったり、


または、


行かなかったりしても、



生きていけないわけやないやん。


生きていけなくしてしまうのは、



不登校で、その子の人格を潰してしまう


親や、先生や周りがあかんと思うねん。



選択肢は、減るかもやけど、


全然生きていける。



なんならどっちも本人次第で


なんとでもなる。



子育てにおいても、


良い学校に行かせて


とかよりも



道徳を教えて


人の気持ちがわかる、家族に愛されてると


自信がある子どもに



育てられたら、それだけで、バンザイやと思う。



まとまらへん内容でごめりんこ。









 ブログ書くのが、また久しぶりすぎて、

お久しぶりです。


見てくれてる人はいてるのかわからないけど、


自分の日記として、書こうと思う。


昔の自分のブログを読んで、


いろんな気持ちで、押しつぶされそうになる時がある。


なぜもっと息子と向き合って

もっともっとただ、全てを良しとできなかったのか。


あの時間はもう戻らない。


もっと叱らず、もっと余裕持って育児を


していたらよかったと、


胸が押しつぶされそうになる。


でも、今、長男も22歳、次男19歳になり、


とてつもなく、仲良く過ごしている。



長男は、色々あったけど、


今は社会人一年を超えて、2年目で頑張ってる。


次男は、大学生になり、


今日、まだ夏休みやけど、


サークルの旅行に行った。


もう、それだけで、また違う意味で


胸が押しつぶされそうになる。


ここまでよくきたと。


どうか、次男に、休日も出かけれるような


お友達ができたらいいなと、思うけど



できなかってもいい。


音楽が好きで、ギターがうまいから、


そのサークルやねんけど、


仲間ができたらいいなと、それは思ってる。


先日、母と次男と私で



カラオケに行った。



次男は、色々と、歌ってるのを見て


もう、なんとも言えない気持ちになった。



場面緘黙をもちあわせ、



発達グレーだったのに



平気で歌う次男に


またここで、



胸が押しつぶされそうになった。


感謝の気持ちと、


よくここまできたなと。


髪の毛を伸ばし、カラーもし、


デブだったのに、痩せてすらっと細くなり


おしゃれもしてる。



場面緘黙兄弟を育ててきて、



思ったことは



親がどう声かけていくかで、


めっちゃ変わるということ。


私も45点お母さんやけど、



長男の不登校一年目までは、


ダメ母さんやったけど、



その後からの、


息子らに対する声掛けや


息子が何か言うてきた時の


最初のリアクションを、何より気をつけてきた。



それが良かったのか、それはわからないけど、



まだまだ課題だらけやけど、


今、場面緘黙で悩んでるお母さんに



少しでも何か安心できるブログになればと



思ってる。



さあ、次男よ、無事に帰宅と、楽しかったという


お土産、まってるで!!