今年は2番のポイントに、同行者さんはさっそく竿を出す。ルール通りスプーンのシングルフック2個でタコ
ベイトを付けて。
今年はいける予感。
天気もなんとか曇りである。
會津の人が結構釣っている。
おらはその人の取り込みに際し持参のタモをアシスト。
まあ、そのうち釣れるだろう。と高をくくっていた。
が、毎年の如く釣れない。
去年いたのべ竿の名人も今年は見なかった。たぶん11月中に来ていったのだろう。
それはそれとしてルアーマンはひたすらルアーを投げる。
そして恒例の根掛かり。
おらのウェーダーはなんとなく気が付いたのだが、、、、左足の方浸水しているようなのね、だってガボガ
ボっていってるもん、そして侵入者たちは体温を容赦なく奪うのであった。
そして同行者のお方がメスをヒットさせた。
正直よかった、これでいいんだと思った。
私は、、、、相変わらずだったがたまにヒットして姿を拝んでバラしてしまうのであった。
そして朝飯も食べてないのでガスコンロでお湯を沸かしてコーヒーを入れてもらう。
そこへ漁師のおじさんが来ておらがたを見て鮭、酒いや、ナサケをくださった。
ありがたい。
それと同じく雨が降ってきた。
もう少し頑張ろう。
ミノー使っている人たちには負けないぞ。
こっちは正統派なのだ。
なにか言ったところでおらが釣れていないから悔しくて文句言っているんだろって思われてもいやだから。
同行者のお方も必死だ。おらもひたすらルアー投げる。
そして雨がひどくなってきたので車の中で食事をいただき、、、、、。
そして、、、、、
終了。
今年は終了14時前で諦めて退却することに。
そして湯沢の共同浴場に入り、相馬鮮魚さんで抑えの切り札「鮭の味噌漬け」を購入し退却。
居酒屋で18時より反省会をするのであった。

白鳥が優雅に飛んでいた。ものすごく余裕を感じた。








