さてさて昨日は凍結確認の為にクリニックへ行ってきました
前日、夢に小田原院長が出てきて「今回は、40歳越えた人が胚盤胞で凍結出来ました~」と言ってたので何だかドキドキしながら向かいました
初めての胚盤胞トライなので、ダメだったらお金が戻ってくるなぁ~なんて考えてました
チェックインして受付の人が案内する場所(1階か地下)によって凍結結果がわかるんですよね~
チェックインしたとたんに受付の人が
「培養師からの話が先なので地下でお待ち下さい」との事
え~
嬉しい~

培養師さんから胚の説明をいただきました。
採卵数2子
受精数1子
分割数1子
凍結数1子
標本通りの分割でgrade3で成長してました
培養師さんから赤ちゃんになる部分の細胞が沢山あってキレイですよと褒めて頂きました
3年半ぶりに見た胚盤胞で、KLCの時よりキレイでした

今回の採卵は大雪の中で、やっとクリニックにたどり着いたのが、4時間後だったので、持ち込みの旦那の分身が冷え冷えで、不動精子96%・良好精子0%・やや不良2.9%の中、やや不良の中から選別して顕微していただきました。
培養師さんの技術のおかげです

握手して、お部屋をあとにしました
診察は鈴木先生
心底から喜んで頂き、涙が溢れました
思い起こせば、KLCで最後の胚盤胞で陽性判定頂き、初期流産してからは採卵しても胚盤胞まで育たず、ブロ友の「わらし待ちさん」がFCTで良い結果が出てたのをきっかけに転院しました
初めて受けたAMHが低すぎだったので、小田原院長より年齢的な事もあるので、低刺激で少数子狙いの3日目分割胚凍結を進められてやって来ました。
3日目分割胚を4回(卵8子)移植しても陰性でかすりもしない状態でした。
KLCでは胚盤胞を3回(卵3子)移植して3回とも着床判定は頂いてたので、最後のチャンスで胚盤胞を試させてもらって良かったです(^^)
次も採卵予定です


通院の度に恵比寿神社に挨拶してたので、昨日はお礼に行ってきました
この勢いで次回も胚盤胞まで成長できますように