今回はギターではなく使用エフェクター関係をあげてみます。

 

BOSSコンパクトエフェクターSE-70を3台も使用し音作りをしておりました。

マーシャル系のアンプに直INで結構気持ちよく演奏していたつもりです。

機材的には相当古いのですが特に悪い評判はなかったので壊れるまで使い続けようとは思っていたのですが・・・。

2023の夏、3人のギターバトル大会に出演した際、PAさんにあなたの音は少し奥の位置にあり前に出てきていない感じがする・・・と言われ前々から自宅練習用に使用していたBOSS GT-1000に切り替える決意をしました。

 

新しい機材にするのはかなりの勇気とLIVE等前の準備をしておかないといけません。

各パッチの音量調整や、特に歪ませた時には突然ハウリングしだすとか、それではとても楽しい演奏どころではない。

 

とりあえず自宅で音作りはできていたので2023年11月に初めてGT-1000をライブハウスで使用することにしましたが・・・。

 

自宅でのヘッドフォンやPAスピーカーでの音質は文句なしです。

しかしスタジオでの練習時にGT-1000のアウトをギターアンプのリターン端子用や、直接INPUT用に変えても自宅で作った音にはなりませんでした。

 

いっそギターアンプではない方法にしようと考えを変えました。

そこで、値段も手頃なYAMAHA DBR10 パワードスピーカー700W、重量10Kg程度で小さくて軽い。

これをライブで使用することに、結果大正解でした。

これをモニター兼ギターアンプとして使い始めています。

とてもパワフルで十分なスピーカーです。

 

エフェクターです。

GT-1000エフェクターボードです。

ここからXLRステレオでPA宅に送っています。

ヘッドフォンで調整してきた音がそのままPAに送られる・・・最近私の周りではこのやり方が多くなってきました。

 

ボード内部ですが、ワイヤレスはLINE6 G50、BOSS WT、と試してみましたがボード右上においてあるLINE6 G10がコンパクトで音質が一番自然なため現在使用。

エクスプレッションやFS-7で色々と演奏中の切り替えを行っております。

 

今回はエフェクターのお話をしました。