約5年前に完成したガルパンのⅣ号戦車の部品取りと考証のため買っていたタミヤ製のキット。
途中作りかけで放置してましたが、
このままでは在庫の山になるのでなんとか作らないとやばくなってきたので再製作に入りました。
岩国に配属になって一旦作りかけて放置。
キットはタミヤ製の中ではかなり古い年代の発売で、モーターライズのモールドもあるものですが、部品はタミヤクオリティでピタッとハマるので組立は簡単でした。
塗装はジャーマングレーはガルパンⅣ号と被るので、
アフリカ仕様のダークイエローに決めました。
ダークイエローなので単純にサフはマホガニーにしたのですが、
後で色々調べたらジャーマングレーの上からダークイエローを塗ったとの文献があったので、
ブラックのサフからジャーマングレーそしてダークイエローを行くべきでしたが横着してそのままダークイエローで行ってしまいました。
塗料は今回もカラーモジュレーションセットで行きました、いちいち調色しなくてもいいのでものぐさモデラーには便利です♪
結構明るめの仕上りになりました。
ジャーマングレーから行けばもう少し重厚感な仕上りで行けたかな?
それから軽くウェザリングするので、墨入れとウォッシング。
ウォッシングのおかげで明るさがトーンダウンしたのでいい感じで落ち着きました。
これで一応の完成。
ガルパンⅣ号と並べてみました。
なかなかいろんな違いがあって面白いですね。
戦車モデルはこれで打ち止めになりそうですが、飛行機や艦船モデルが一段落したら現用戦車もやってみたいですね。







