無事フィリピンに行って帰ってこれました。
思っていた以上に楽しくて、食べ物もおいしくてとてもよかったです。
ということで本題、フィリピンに持って行ったもの。
今回持って行った鞄は2つ、中ぐらいのスーツケース1つとワンショルダーの鞄ひとつ。
ちなみにフィリピン航空は預け入れ荷物が2個まで(1個23kgまで)、機内持ち込みの荷物は1個とプラスαでした。
このプラスαがけっこうアバウトで、けっこうでかい鞄でも大丈夫そうでした。
帰りにお土産の大きい袋が増えてもたぶん大丈夫。
機内持ち込みのワンショルダーに入れたもの
- パスポート
- パスポートのコピー
- パスポート用の証明写真の予備
- eチケットの控えのプリントアウト
- 日程表のプリントアウト
- 海外旅行保険のe-policyのプリントアウト
- 財布(日本のお金)
- 筆記用具
- 電子辞書
- めがね
- iPhone(ずっと機内モード)
- iPhoneの充電器
- 薬
- マスク
- ティッシュ
などなど。
液体を持ち込むときはそれぞれ100ml以下の容器に入れて20×20cmのジップロックかなにかに入れるとかなんとか、めんどうなので液体はリップクリームぐらいしか入れませんでした。
たしかリップクリームは液体でウェットティッシュは液体じゃなかったはず。
パスポートとパスポートのコピーを同じ鞄に入れてるので、鞄まるごとなくしたら終わりだなーと思いながらまあいいかと一緒にいれてました。
ほんとはよくない。
機内では出国カードと税関申告書とあと病気にかかってるかとかの紙を書きました。
英語のカードですが、前もってネットなどで調べておくとスラスラ書けると思います。
パスポートナンバーや日本の住所の英語での書き方などメモ作っておくとラクです。
あと職種も英語だとなんていうのかわからなかったり。
フィリピン航空の機内はめちゃくちゃ寒いから毛布がいるよと言われていたのですが、大判のあったかいストールと機内で配られたブランケットで大丈夫でした。
機内食を食べたあと寝ていたら首が痛くなったので、ネックピロー用意しとけばよかったと思いました。
荷物を減らそうと思って持って行かなかったんですが、次からは絶対持って行きます。
そしてフィリピンで重要なのがティッシュ。
フィリピンのトイレはトイレットペーパーがあったりなかったりするので鞄には常にポケットティッシュを入れてました。
トイレットペーパーはあったとしても使った後トイレに流してはいけません。
つまりやすいそうです。
便器の横のゴミ箱にぽいします。
便座もあったりなかったりするのでお尻浮かしてするんですが、パーティでストッキングはいてハイヒールのときなんて何の筋トレかと思いました。
あとは薬、私が持って行ったのは痛み止めのEVEと、胃薬の太田胃散、腹痛対策の新ビオフェルミンS、ピル。
ビオフェルミンは知人のおすすめで、出発前からお守りのつもりで飲んでいました。
おかげで毎日快便です。食あたりにきくかはわかりません。
フィリピンはレストランや車の冷房が凍えるほど寒くて、3日目ぐらいに頭が痛くなったので2回ほどEVEを飲みました。
毎日外食でしかも食べ過ぎでしたが太田胃散は飲まずに終わりました。
最後にピルの話。
毎日決めた時間に飲む薬なのですが、海外で時差がある場合どうするのかと聞きましたら、フィリピンだったらそんなに時差がないので現地の時間でいいと言われました。
私は夜の21時に決めていたのですが、フィリピンにいるとき21時はたいていみんなで食事中だったので23時になってしまったり、食べてる途中でさりげなくのんだり。
22時にしとけばよかったなと。
あとは副作用で血栓症になることがあるらしく、エコノミークラス症候群が少し気になっていました。
なので飛行機にのるときは着厚の靴下をはいて水分をまめにとるようにしていました。
こんなもんでしょうか。
次はフィリピンに持って行ったもの、スーツケース編。