31歳の転職
嵐はある日突然に〜
理想の職場で働きはじめて約4ヶ月。
コロナにより会社の清算が決まった。
これから始まる転職活動の記録や自分のことについて深堀するためにブログを始めようと思う。
2020年1月
前職での勤務期間はたった5ヶ月。職場の雰囲気や同僚にどうしても馴染めず、わずか5ヶ月で退職した。
そして年が明けた1月からはじめた就職活動。
2020年2月
コロナ大流行直前の2月下旬、天職に出会えた。
外国人の就職を助ける仕事だ。
外国人が多い職場で在日外国人をサポートする仕事、という転職のゴールを全て達成した転職だった。
理想の職場に理想の仲間、自分にぴったりの職種。
全てが完璧だった。
2020年3月
リモートワークに突入。まあしょうがないか、くらいの軽い気持ちだった。
ところが失業した外国人からかなりの求人紹介依頼がありとても忙しくなる。
2020年4月
引き続きリモート。会社のシステムにも慣れてきてスムーズに仕事をこなせるようになる。
コロナの影響はあまり実感できず。
2020年5月
失業者に大して求人が足りない。とにかく新規の顧客が取れず徐々に焦り始める。が、まあそれでもうちは大丈夫だろうと思っていた。5月下旬に社長から6月から休業の指示が下される。さすがにビビったがそれでもなんとかなるだろうと思った。ネガティブになってもしょうがないと。コロナが落ち着けばどうにかなるだろうと。
2020年6月
休業期間をひたすらエンジョイする。大好きな映画を1日3本以上見たり行ってみたかったお店に行ってみたりと大いに充実していた。6月中旬、社長から親会社より弊社の清算が決定したとの報。
絶望した。大丈夫だろうと思っていたし世の中も少しづつ明るくなっていると思っていた。
まさか自分がこんな目に会うなんて。見通しが甘いと言われればそこまでだがポジティブな思考が大事だと思っていた。まさかね。
2020年7月
ということで無念の転職活動が始まった。全く希望もなければ勇気もエネルギーもない。なぜならスキルがないからだ。現職(7月末までは在籍できる)は得意な英語+前職でさらっとやったコーディネーションが活かせる絶好な職種だった。ある意味スキルの無さを誤魔化しながらしっかりとキャリアを築けると、そう思っていた。
さて、ここからどうするか。