私のアメブロを読んでいただいている皆さま、お久しぶりです。

 

第二弾となる今回は、タイトルにもある通り、「決断と覚悟」についてお話しようと思います。少しでも、読んでいただいている皆さまのお力になれたらいいな、と思いながら今回もブログを綴らせていただきました。ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

・「決断と覚悟」

 

私達人間は、1日に約35,000個もの決断をしていると言われています。それらは、「今日の夜ご飯、何にしようか」や、「今からお風呂に入るか、少し走りに行くか」などといった小さなことから、「卒業後の進路、どうしよう」といったことなどの大きなことまで様々だと思います。

 

ここで、皆さまに一つ質問です。

「1日の始めに、1,440円渡すので、24時間以内に使い切ってください。ただし、24時間経って、日付が変わったらそのお金は回収されます。」

このようなことを言われたら、皆さまはどうしますか?

 

おそらく、大半の人が、迷わず使い切ると思います。1,440円使い切るのなんか、簡単ですよね。

 

1440。これは、皆さまに与えられた、1日の時間です。1日は、1440分なのです。

その時間から、学校に行っている時間、睡眠をしている時間を除いたら、大体400分程になると言われています。つまり、学生である私達が自由に使えるのは、一日あたり約400分ということです。

 

「中途半端な覚悟と決断」

 

私は、中学校卒業後、サッカーの強豪校に進学しました。中学三年時に考えていた第一志望であった進路に自分のミスで不合格となり、出願期限間近になってその高校を選択しました。はっきり言って、その時の自分には焦りしかなく、「この学校で一番になりたい」「結果を出すまで帰って来ない」などの覚悟がないまま、なんとなくで選んでしまいました。

 

そうです。私自身、強い覚悟のないまま進学先を決断したのです。

 

通りで、その進学先でもうまく行かず、高校一年間を過ごして、地元に帰ってきました。あのとき、もっとしっかりと考えて、覚悟を決めた上で進学先を決断するべきだったなと今も強く思います。

 

覚悟のない人が、自分に与えられた400分を目標のために費やせると思いますか?

自分は、「プロサッカー選手になりたい」という夢はありましたが、高校年代での具体的な目標もなかったため、400分を夢のために当てられませんでした。

 

人間、現状維持が楽だし、楽するほうが楽しいです。

 

けど、変わるのは自分。自分を変えられるのも自分だけです。

 

今、このブログを読んでくれている皆さまは、高校生や中学生、これから進学や就職を控えた皆さまだと思います。皆さまがどの進路に進むとしても、その道に進むと決めた強い「覚悟」を持って色々なことを「決断」してください。そして、自分の夢・目標を叶えるために、400分の時間を無駄にせずに使ってください。

 

なにか大変なことや、しんどいことがあったら、いつでも話を聞きます。なんでも話して来てください。

 

今回のこの話が、誰かの心に少しでも響いていたら私としても嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

このブログに目を見てくれた・読んでくれた皆さまの成功を、心より願っています。

 

2022.6.23