慌ただしく日々を送っていて
気がつけば年号が変わる日が
近づいてきた。
平成元年に社会人となり
結婚もせず働き続けるだろう
と思いながら毎日仕事に
追われていたあの日々。
結婚、退職、就職、退職、
療養生活、親の介護と看護、
あっという間に30年が
過ぎてしまったように
でも一番色々な事を学び、
感じ、考えさせられた時間
だったと思います。
今年の春は桜を沢山見ました。
京都の街はあちこちに桜が
咲いているので家の近所で
十分お花見は出来るのですが
今年に限っては意識をして
桜を楽しみました、不思議
な感覚です。
散っていく様がまるで
平成とのお別れのように
感じました。
令和の時代は何と出会い
何を学ぶのでしょうか?

