お久しぶりです
kmです
先週水曜の朝起きると、やけに喉が痛いのに気がつきました。
喉の奥の左側にはっきりとデキモノみたいなのが出来ているのが分かります。
つばを飲み込むのも激痛です
声が出にくい
食事が出来ない
膿かタンか分からないけど、絶えず出てきてどろっとした血が混じっている
なんとかその日の仕事を終え、薬店で喉の炎症を押える薬を買ってきて飲み、
早めに寝みました。
翌日、木曜はさらに腫れが熱が出て、喉自体が腫れてきました。
鏡で見ると、喉の奥、のどちんこの奥の右側に白っぽいデキモノがチラッと見えますが、全体は確認出来ません。
熱のせいか悪寒までしてきて、たった2日の間に重病人のようになってしまいました。
食事が満足に出来ないので、体力がなくなっています。
それでもその日も何とか仕事を終えて、早めに帰り、翌日金曜は休みなので病院に行く事にしました。
ところが、、、
体が言う事を聞かず、金曜は起き上がる事さえ出来ませんでした。
そのまま病院が土・日・祝と休みの期間に入り、最悪の状態で自宅療養していました。
ようやく連休が終わり、昨日3/23火曜日に近くの病院に朝から行きました。
先生 「溶連菌による感染症でしょう」
KM 「・・・・・」
先生 「急性の扁桃炎です」
KM ・・・(ネットで調べたので、ほぼ予想通りです。扁桃癌の画像と似てたので若干の不安はありましたが)
先生 「首まで腫れてますね。ひどい時はこうなります。」
KM 「湿布をして、熱を冷ましていました。」
先生 「よくここまでがんばりましたね」
KM ・・・(病院が休みでしたので・・・救急車に乗るほどでもなかったので・・・)
先生 「疲れがたまっていると抵抗力が下がり、普段ならなんでもないものに感染する事がありますが、
たぶん今回がそうでしょう」
KM 「・・・」
先生 「抗生物質を処方しましょう」
KM 「お願いします」
先生 「この症状に良く効く点滴がありますので今日と、明日か明後日の2回しましょう」
KM 「お願いします」
すぐに点滴をしてもらいましたところ、夕方には喉の痛みと圧迫感がうそみたいに楽になってきました。
何日も苦しんでいたのにこんなに簡単に楽になるとは、信じられませんでした。
先生すごい!!
そして今日、2回目の点滴に行きました。
その前に診察、先生喉を診ながら、
先生 「具合はどうですか?白い点々は消えましたが、まだ腫れは元に戻りませんね。」
KM 「ずいぶんと楽になりました。普通にしゃべれるようになりました。」
先生 「それは良かった。今年はいつもよりこの病気が多いんですよ。」
KM 「・・・・・」
先生 「薬だけでも治るんですが、なかなか腫れが引かないのです。腫れを早く直すにはあの点滴が一番効くみたいです。」
KM ・・・(前例が多かったから、最初から点滴をしていただけたんですね。ラッキーでした。)
先生 「じゃあ点滴して、しばらく様子を見てください」
KM 「はい、ありがとうございました。」
6日苦しんで売薬代2000円より、すぐに楽になって病院代(薬代含む)2300円の方が良かったです。
体力は落ちてますが、明日から仕事がんばって再開します。