☆Precious Days☆

☆Precious Days☆

好きなこと、気になることを日常生活を交えつつ気ままに綴っています♪

ご訪問ありがとうございますニコニコ

好きなこと、気になることを日常生活を交えつつ気ままに綴っています音譜

アメンバーについては、現在募集しておりませんひらめき電球


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


当ブログ内の記事・画像等の著作権・肖像権はすべて本人・出処元・所属会社に帰属しております。
また、当ブログ内の記事・画像等はすべて個人の趣味で使用させて頂いており、その権利を侵害する

ものではありません。

☆スポニチアネックス☆


ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の

金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一

(33)組(木下グループ)が28日、都内で現役引退発表会見を行った。

2人は指導者の道への思いを語った。


2人は本格的にコーチ業をスタートするには資格取得のための時間が

かかることを明かした上で、将来的には指導者の道に進むことを明言。

三浦は「「私たちも技術だけでなく生徒1人1人をきちんと見て寄り

添える、メンタル面もサポートできるコーチになりたい」、木原も

「技術だけでなく食事やメンタルのサポートもやっていきたい」と

意気込んだ。 


日本ではペアの専用リンクや指導者が不足していることが指摘されて

いる。“りくりゅうアカデミー”設立の可能性を聞かれると、会見に

同席した木下グループの木下直哉社長は「もともと2人には引退

したらコーチをやってもらいたいと思っていた。将来的にはいつか

アカデミーを作りたいと思っています」と構想を明かした。


同社は元世界女王の浅田真央さんがコーチを務めている「木下MAO

アカデミー」(東京・立川市)や、「木下スケートアカデミー」(京都・

宇治市)を運営し、若手育成を支えている。ペアは日本に指導者が

不足しており、そのことが競技人口増加の障壁となっている。


カナダを拠点に練習してきた2人。三浦は「私たちがペアを始めた時は

日本にペアのコーチがいなかったので、すぐに拠点を海外に移した。

海外拠点にすることは凄く難しいこと。私たちも言葉の壁もあり

ましたし、凄く大変な思いをした」と自身の経験を明かし、「そう

いった壁はなくしていきたい」と話した。 


木原も「やはりペアの指導者の方が日本にはいらっしゃらない。

ペアを初めてやりたいと思った時に最初のステップが海外に行かないと

いけなかった。そのハードルは高くなってしまっている。時間は

かかると思いますけど、私たちが指導者になった時に最初の一歩が

国内になるので、ハードルが下がる。やってみようって子が増えて

いってほしいなと思っています」とペア普及への思いを語った。


2人は17日にSNSで引退を発表。「私たちはやり切ったという気持ちで

いっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、

大切な財産です」とつづった。25日のミラノ・コルティナ冬季五輪・

パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」後の取材で

木原は「これからプロとして2人で頑張っていきます」と今後について

語っていた。


りくりゅうは19年に結成。22年北京五輪では団体銀に貢献。23年に

日本ペアとして初めて世界選手権で優勝。このシーズンの世界選手権、

四大陸選手権、グランプリファイナルの主要国際タイトルを全制覇し、

日本初の年間グランドスラムを達成した。26年のミラノ・コルティナ

五輪では2大会連続となる団体銀に貢献。個人戦ではショート

プログラム5位からの逆転劇で日本ペア史上初の金メダルに輝いた。