こんばんは。
今日は最近やけに多い東北を襲う災害から思う事と、今をしっかり残しておく大切さなどを描きます。
最近は地震や大雨、コロナ感染拡大と災害が福島、宮城で目立って起きています。
東日本大震災以前の沿岸部の様子とかは、それ以前の人にしかわからない所もあり
写真に残すことの大切さを身をもって知ったところもあります。
災害から復興しても、以前の姿に戻らないという事実。
切り取った写真が以前の姿を教えてくれるという事。
私は冬には渡鳥を撮っています。
それは渡鳥等の元気な姿、確かにその時ここにいたという事を残したいという思いもあります。
花もそう、その時にこんな感じで咲いていて、綺麗だったんだよという事を教えたい思いが強いです。
その思いから、私は名前の頭文字の“K”の表現する世界という意味の“K‘s WORLD”と
名乗っています。
また、プロとして活動をしていきたい気持ちも事実です。
いろんな思いで今に至っています。